プレスリリース

Insta360、未来のテクノロジーをCESで公開。8レンズのVRカメラと6DOF(3次元)ライトフィールドカメラ

本日ラスベガスにて、株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)が国内代表代理店を務める360度カメラ「Insta360シリーズ」のメーカーであるArashi Vision社(本社:中国 深圳、代表取締役:Liu Jingkang)より、2台の革新的な次世代カメラがCES来場者へ初披露されました。この2つの新しいテクノロジーを通じて、VR映像制作者はこれまで以上にリアリティの高いインタラクティブな体験を視聴者に提供できるようになります。
新しいデバイスの一つ、8個のレンズを搭載したプロ用VRカメラ(名称未定)は、360度カメラの全く新しいカテゴリーを作ります。

全天球の3Dビデオを10K以上の解像度で撮影することが可能なこのカメラは、およそ12,000ドルで販売され、トップVRクリエイターのニーズに対応します。 4/3 イメージセンサーは、カメラに高いダイナミックレンジを与え、低照度環境でも鮮明でノイズのないショットを作り出します。

詳細の仕様、価格、発売日の情報は、後日発表される予定です。

 

6DOF(3次元)ライトフィールドカメラのプロトタイプがお披露目

Insta360はまた、ライトフィールドカメラ(名称未定)の新しいプロトタイプを発表しました。長方形のグリッドアレイに配置された128個のカメラを利用することで、カメラは3次元(6DOF)の180°ビデオを作成することができ、視聴者は6方向(上下、左右、前後)に動くことができます。

効果としては、視聴者は実際のシーンと同じように、自分が選んだどの角度からでも同じシーンを自由に見ることができます。たとえば、人の顔を正面から見ているときに少しだけ首を動かすと同じ人の顔が斜め前から見えるようになり、それまで見えなかった鼻と頬のカーブが見えるようにできるようになります。

128カメラアレイは、映像内のあらゆるポイントで光の強さと方向の両方を詳細に表現することで、この効果を実現します。 Insta360のプロトタイプは、6方向すべてでおよそ1.5フィート(0.5メートル)の範囲内での自由な動きを可能にします。

現在のプロトタイプは180度のビデオを記録できますが、Insta360が開発した技術は360度のキャプチャにも適用できます。結果的にこの技術を用いることで、クリエイターは極めて現実的な映像空間を撮影できるようになり、視聴者はその映像内を自由に探検出来るようになるというこれまでにないまったく新しいレベルの没入感を実現できます。

Insta360のライトフィールド技術を組み込んだ特定の製品に関する情報は、後日共有されます。

 


<Insta360について>
2014年に設立されたInsta360は、世界で最も先進的かつアクセス可能な360度カメラを製造しています。設計された軽量でポータブルなInsta360の製品は、観光、不動産、ジャーナリズム、イベントや会議、勇敢なストーリーテラーなどあらゆる場所で使用できます。 Insta360はユーザーに360度のライブストリーミングで仮想現実感(VR)コンテンツを作成し、世界中に臨場感あふれる体験を提供します。
・設立:2014 年
・代表者名:CEO Liu Jingkang
・本社所在地:中国 深圳
・URL:http://www.insta360.com/
・事業内容:360°カメラ開発販売

<株式会社ハコスコについて>

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役: 藤井直敬
・設立: 2014年7月
・資本金: 182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容: VRサービスの開発・販売・運営
* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

新製品「Insta360 Nano S」がリリース。世界初の360度動画チャット・4K動画・マルチビュー撮影機能を実現。

本日、株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)が国内代表代理店を務める360度カメラ「Insta360シリーズ」のメーカーであるArashi Vision社(本社:中国 深圳、代表取締役:Liu Jingkang)より、「Insta360 Nano」の上位機種となる「Insta360 Nano S」が発表されました。現在「Insta360 Nano S」は、アメリカ、ラスベガスで開催されているCESでも展示されています。

美しい4K 360度動画と20MP 360度静止画が撮影できる「Insta360 Nano S」は、複数の角度から見た画像を同時に1画面にまとめて表示する、新しい『マルチビュー機能』を、ライブ動画配信または1対1のチャット機能で利用できます。

「Insta360 Nano S」は、2016に発売された革新的な製品である「Insta360 Nano」の上位機種です。Insta360創業者兼CEOのJK Liu氏は、こう述べています。
「Insta360 Nanoでは、スマートフォンに直接接続して簡単に360度映像を撮影するというそれまでになかった新しいコンセプトを実現しました。『Insta360 Nano S』は、このコンセプトを全く新しい革新的な方法でさらに発展させました。」「360度動画チャット、およびマルチビュー機能により、人々はこれまで以上に充実した映像を体験することができます。」

 

テレポーテーションのような360度チャット機能

「Insta360 Nano S」は、相手がInsta360カメラを持っているかどうかにかかわらず、誰とでも360度の動画通話を行うことができます。360度動画通話の受信者は、画面をくるくるとスワイプすることで相手のいる空間を自由に見回すことができます。 (受信者のスマートフォンまたはその他のデバイスは、最小システム要件を満たしている必要があります。)

360度動画通話を行うには、「Insta360 Nano S」アプリでリンクを作成してチャットやソーシャルアプリ経由で受信者に送信するだけです。受信者がブラウザでリンクを開くと、発信者の環境をリアルタイムで360度表示できます。これまでの会議通話、旅行体験、家族や大切な人との会話すべてが、全く新しい体験になります。

 

あなたも背景もまるごと共有

マルチビュー機能を使用することにより、すべての方角を一度にキャプチャできる360度動画のユニークな特徴をうまく活用することができます。それだけではなく、ストーリーを自由に組み合わせて、より効果的に演出されたストーリーを伝えることもできます。

マルチビューでは、5つの異なるテンプレートが用意されており、そのテンプレート上に360度動画から切り出された最大3つのキャプチャーフレームが配置されます。個別のキャプチャーフレームの内容はそれぞれ調整することができます。フレーム内画像のズームのレベルも調整可能です。たとえば1つのフレームに全体を見渡す「リトルプラネット」を表示し、残りのフレームに重要な映像をズームして表示することで、全体を俯瞰しつつ特定の内容にも焦点を当てる編集ができます。

マルチビューは、撮影者のリアクションを映しながらコンテキストや風景を共有するのにも最適です。Insta360 Nano Sのマルチビュー機能は、ライブストリーミングや動画チャット、360度写真や動画の編集、体験を友人やフォロワーと共有するなど、あらゆる手段に活用できます。

 

まず撮影して、後から編集

「Insta360 Nano S」は、業界をリードするInsta360独自のフリーキャプチャー技術をサポートしています。

フリーキャプチャーを使用すると、撮影済の360度動画から見せたい部分を自由な画角で切りだした2D動画を簡単に作成できます。 フリーキャプチャーでは、ユーザーはリアルタイムに自分のスマートフォンを操作する独特のフレーミング手法によって360度映像から動画を再キャプチャすることができます。まるでもう一度その瞬間に戻って撮影する感じ。これは通常のワークフローをうまく逆転させたもので、ユーザーが360度映像を撮影した後に、その中から見せたいものを取り出して再撮影することを可能にします。

フリーキャプチャーのおかげで、実際にそれを体験している間は撮り逃しする心配なくその瞬間を楽しみ、体験が終わってから、映像の中から一番おもしろかった場所をゆっくり吟味して取り出すことが出来るのです。

 

次世代のスタビライゼーション

「Insta360 Nano S」の小型化には賢い設計が必要でした。 Insta360のエンジニアは、「Insta360 Nano S」にジャイロスコープを内蔵させる代わりに、人々がすでに持っている(iPhoneに備わっている)超精密ジャイロスコープを使うことにしました。

「Insta360 Nano S」は、iPhone搭載のジャイロと同期し、まったく新しいスタビライゼーションのアルゴリズムを使用して、リアルタイムにすべてのブレを補正します。その結果、非常に滑らかな映像を観られるようになりました。

<製品情報>
製品名:Insta360 Nano S (ブラック)
価格:28,980円(税別)、31,299円(税込)
機能:
4K 360°ビデオ
20M 360° 静止画
360°ビデオ電話 複数画面表示機能
360° ライブストリーミング(Facebook/YouTube/Twitter 対応)
フリーキャプチャー機能

購入ページ:https://hacosco.com/insta360-nano-s/


Insta360について
2014年に設立されたInsta360は、世界で最も先進的かつアクセス可能な360度カメラを製造しています。設計された軽量でポータブルなInsta360の製品は、観光、不動産、ジャーナリズム、イベントや会議、勇敢なストーリーテラーなどあらゆる場所で使用できます。 Insta360はユーザーに360度のライブストリーミングで仮想現実感(VR)コンテンツを作成し、世界中に臨場感あふれる体験を提供します。

・設立:2014 年
・代表者名:CEO Liu Jingkang
・本社所在地:中国 深圳
・URL:http://www.insta360.com/
・事業内容:360°カメラ開発販売

公式HPページ:https://www.insta360.com/
ブログ:http://blog.insta360.com/
Facebook:https://www.facebook.com/Insta360Official/
Twitter:http://twitter.com/insta360
Instagram:http://www.instagram.com/insta360official/
YouTube:http://www.youtube.com/insta360official

 

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役: 藤井直敬
・設立: 2014年7月
・資本金: 182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容: VRサービスの開発・販売・運営

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

「Insta360 Pro 2.0」ファームウェアが大幅アップデート、12K VRなどこれまでにない映像品質を実現

2017年12月22日(ロサンゼルス時間)に、株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)が国内代表代理店を務める360度カメラ「Insta360シリーズ」(メーカー:Arashi Vision Co. Ltd)の中で、業界をリードするプロレベルの360°VRカメラ「Insta360 Pro」が、「Insta360 Pro V2.0」のベータ版をリリースしました。これは、「Insta360 Pro」のファームウェアおよびソフトウェアのメジャーアップグレードパッケージです。Insta360 Pro V2.0の新しいStitching Box機能を使用すると、クリエイターはProをコンピュータに接続し、ステッチ作業をProのオンボードプロセッサに行わせることができます。これによりポストプロセスの処理のボトルネックを排除し、ビデオワークフロー全体を合理化できます。

Insta360の創設者兼CEOであるJK Liu氏は、「これらのアップデートにより、Insta360 Proはまったく新しいレベルのパワー、多用途性、使いやすさを誇っています。 私たちの優先事項は、Insta360 Proユーザーに、現在と将来の最高のユーザーエクスペリエンスを提供することです。したがって、これらのアップグレードはすべて無料で利用できます。」と語ります。

以下は、Insta360 Pro V2.0で導入された主なアップグレードの詳細です。

総合的な画質アップグレード
ダイナミックレンジ、解像感、ホワイトバランス等はすべて、オリジナル映像を忠実に再現するために、一から最適化されました。写真やビデオの暗い色の領域でさえ、詳細な情報がそのまま残っています。ノイズも大幅に減少しました。

この画像を比べるとInsta360 Pro V2.0のダイナミックレンジが改善されたことがわかります。左の露出オーバーの画像は、空が真っ白に飛んでしまっていますが、右側のV2.0のイメージは、青い空を正確にキャプチャし、雲の詳細が記録されています。

下記の比較からは、Insta360 Pro V2.0の改善された解像感がわかります。左側の画像では、植え込みの植物はぼんやりとぼやけて見えますが、右側のV2.0画像は詳細情報を維持しています。

白い天井の一部を見ると、左の画像にはノイズがあることが容易に分かります。右側のV2.0画像はきれいで、ノイズが大きく減少しています。ノイズリダクションのデモンストレーションについては、このビデオをご覧ください:https://youtu.be/IkmUz2RcDwg

 

12K超解像度

Insta360 Proは、10枚の高解像度8K写真を連続して高速に連続して撮影できるようになりました。立体写真(3D)と2Dの両方の撮影モードでインテリジェントに1枚の超高解像度12K写真を合成できます。超解像写真の出力解像度は、8.2K(GearVRヘッドセットの最大解像度)から12Kの範囲で調整できます。
Insta360 Proは10枚の静止画をインテリジェントに組み合わせることにより、12Kの超解像360°および360°3D静止画を作成します。

 

オプティカルフロー補間とマニュアルフレームレート調整

これまでは、キャプチャ後にInsta360 Stitcherソフトウェアでビデオのフレームレートを手動で調整することはできませんでした。30 fpsのビデオショットは30 fpsでしかエクスポートできませんでした。今回のアップグレードにより、サードパーティのソフトウェアを使用せずに、書き出しのフレームレートを自由に選択できるようになります。さらに、全く新しいオプティカルフロー補間アルゴリズムを使用することで、キャプチャしたビデオの元のフレームレートを倍増できます。たとえば、元々120 fpsでキャプチャされたビデオは240 fpsで書き出すことができ、30 fpsでキャプチャしたビデオは60 fpsで書き出すことができます。

オプティカルフロー補間を使用してフレームレートを高める方法の例については、次のビデオをご覧ください:
https://youtu.be/QdCLbNWBfh4

 

全く新しい露出カーブと明るさのヒストグラム

PhotoShopユーザーは、編集プロセス中にイメージ全体の色やトーンをきめ細かく調整できる強力なツールであるCurves機能に精通しています。Insta360 Pro V2.0ではExposure Curvesが導入されています。これは、同じコンセプトを使用していますが、プロダクションの異なる段階に適用する機能です。撮影する前に、ユーザーは手動で露出曲線をリアルタイムで調整して、写真やビデオに完璧な色合いと色を得ることができます。
Insta360 Pro V2.0には、新しい輝度ヒストグラムが導入されており、リアルタイムで画像のさまざまな領域で明るさを調整することができます。

Exposure Curvesの仕組みの詳細については、次のビデオをご覧ください:
https://youtu.be/37RxIF3Mjxo

 

すばやく便利なステッチングのためのステッチングボックスの紹介

Insta360 StitcherソフトウェアをInsta360 Proに直接接続することができます。一度接続すると、イメージのステッチングは、ユーザーのコンピュータではなくProのチップで処理できます。Proの専用ハードウェアを使用すると、スティッチング時間が短縮されます。たとえば高度なスペックのコンピュータがないロケ先でも、撮影の合間にProを使うことで最適な画質でビデオをステッチできるのです。

 

Facebook Live 360​​のための最適化された4Kブロードキャスティング

Facebook上での4Kライブ360°ビデオ配信は、技術的な問題からFacebookの技術パートナーにのみ可能でした。 Insta360は、Facebookのサポートにより、スムーズな4Kライブストリーミングを実現するための新しいツールを開発しました。

このツールは、https://tools.insta360.com/live/fbからアクセスできます。

 

天頂ステッチングの最適化

天頂部のスティッチは技術的に難しいことが知られています。Insta360 Stitcherソフトウェアの新機能により、クリエイターは天頂部の完全なステッチを得ることができます。以前のスティッチでは、撮影状況によっては天頂部のコーン型収差を伴う画像が避けられないことがありました。しかし、これからはInsta360 Stitcherソフトウェアのトグルスイッチをオンにするだけで、クリエイターは天頂部を正確に表現することができます。新しいトグルスイッチをオンにすると、クリエイターはシーンの天頂ステッチをすばやく最適化できます。

 

長距離Wi-Fi接続のためのその他のオプション

撮影者がカメラから写り込まないように撮影するために、スマートフォンやコンピュータとInsta360 Proの間に安定したWi-Fi接続を確立することはとても重要です。Insta360 Pro V2.0のリリースで、Insta360はWi-Fi接続用の2つの新しい推奨ソリューションを導入しています。

Insta360 ProとNetgear Nighthawk M1モバイルルータをペアにすると、Wi-Fi範囲を最大195フィート(60m)まで拡張できます。一つ目の方法は、Proをスマートフォンの4Gホットスポット(Proのモバイルコントロールアプリで簡単にできます)に接続することでWi-Fi範囲を大幅に拡張します。
もう一つの方法は、Netgear Nighthawk M1などのモバイルルータとProをペアにすることです。障害の少ない状態では、このルータを用いることで最大195フィート(60m)の範囲に接続を拡張できます。

 

便利なSDカードのフォーマット

以前は、Insta360 Proで使用するSDカードはコンピュータでフォーマットする必要がありました。今回のアップグレードで、SDカードをカメラに挿入した後、Proの内蔵ディスプレイで「ストレージ」オプションを選択すると、カメラに搭載されたSDカードを簡単に再フォーマットできるようになります。

Insta360 Pro V2.0ベータファームウェアは、https://www.insta360.com/downloadからダウンロードできます。
比較画像とサンプル映像については、http://bit.ly/Insta360-Pro-V2にアクセスしてください。
詳細については、pr@insta360.comまでご連絡ください。


Insta360について
・設立:2014 年
・代表者名:CEO Liu Jingkang
・本社所在地:中国 深圳
・URL:http://www.insta360.com/
・事業内容:360°カメラ開発販売

Insta360は最先端の技術を使って気軽に使える360度カメラを製造しています。
軽量で持ち運びしやすいようにデザインされているInsta360のカメラは、観光業、不動産業、報道、イベントやカンファレンスなど、あらゆる場所から現場の様子を伝えようとする人にぴったりです。Insta360の製品群は、VR(仮想現実)コンテンツを作成して360度ライブ配信することで世界中の人々に没入感を体験してもらおうと思っている人の力となります。

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役: 藤井直敬
・設立: 2014年7月
・資本金: 182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容: VRサービスの開発・販売・運営

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

自動販売機を活用した、VRゴーグルとVRコンテンツを セットで提供する実証実験を開始

株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:藤井 直敬、以下 ハコスコ)と、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:田中 孝司、以下 KDDI)、株式会社円谷プロダクション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:塚越 隆行、以下 円谷プロ)、ハウステンボス株式会社(本社:⻑崎県佐世保市、代表取締役社⻑:澤田 秀雄、以下 ハウステンボス)は、2017年12月18日より、ハウステンボス(⻑崎県佐世保市)内に設置する自動販売機を活用して、VRゴーグル「ハコスコ」と VRコンテンツ「ウルトラマンゼロ VR」(注1)をセットで提供する実証実験を開始します。

ハコスコが提供する「ハコスコ」は、専用アプリ「ミルマル」(注2)をダウンロードしたスマートフォンを活用することで手軽に VR 体験ができるダンボール製の VRゴーグルです。今回の実証実験では、「ハコスコ」と、円谷プロが提供する360度VRコンテンツ「ウルトラマンゼロ VR」 をセットにして、ハウステンボス内の自動販売機で1400円(税込)で購入することができます。

お客さまは、お客さま自身のスマートフォンで同封されているQRコードを読み取ることで、VRコンテンツ「ウルトラマンゼロ VR」をストリーミングにて視聴することができます。

©円谷プロ ©ウルトラマンゼロ VR 製作委員会

ハウステンボスは、日本最大(注3)となる約30種類のさまざまな VRコンテンツを体験できる VR テーマパークを園内に開設しています。ハウステンボス内で自動販売機を活用したVRゴーグ ルと VRコンテンツをセットで提供することで、施設内のVRを楽しんだお客さまやもっと手軽にVRを楽しみたいお客さまが、ご自宅に帰った後でもVRコンテンツをお楽しみいただくことができます。(注4)

KDDI、円谷プロ、ハウステンボス、ハコスコは、今後実証実験を通して得られる知見をもとに、さまざまなVRコンテンツの拡充やテーマパークと連動したコンテンツの企画、他のテーマパークや日本各地の観光スポット、地域イベント会場などへの展開を検討していきます。

■自動販売機設置概要
【名 称】 VRゴーグル自動販売機
【設置日】 2017年 12月 18日〜
【場 所】 ハウステンボス ハーバータウン ゲームミュージアム内
【VR ゴーグル価格】 1,400円(税込)

■VR ゴーグル
【名 称】 ハコスコ
【対応サービス】 ミルマル以外のVRコンテンツでもVRゴーグルとしてお使いいただけます。
【端末推奨サイズ】 3.5〜5 インチのスマートフォン
【推奨 OS・端末】
<iOS>
・推奨OSバージョン: iOS 10.3.3 – 11
・推奨端末: iPhone 5/5c/5s/SE/6/6s/6 Plus/6s Plus/7/7 Plus/iPhone 8/8 Plus/iPhoneX
<Android>
・推奨OSバージョン: Android 5 – 7.1
・推奨端末: Android 5 以上 ジャイロセンサー搭載の端末

※一部端末に関しては、推奨OSバージョン以上でも動作しない場合があり全ての端末での動作を保証するものではありません。※iOS/Android ともに、今後のアップデートに際し、対応環境や推奨端末を変更させていただく場合がございます。

■提供コンテンツ
【名 称】 『ウルトラマンゼロ VR』
『ウルトラマンゼロ VR』は、ウルトラマンシリーズ初となる全天球 360 度 VR 特撮作品で、 2017 年 10 月に公開。同月に開催された「第 22 回 釜山国際映画祭」にてアジア最大級のVRイベント「VR シネマ in BIFF」招待作品に選出され、また「第 30 回 東京国際映画祭」にも出展。 翌11月には優れた先進映像コンテンツを表彰する「ルミエール・ジャパン・アワード 2017」にて VR 部門・準グランプリを受賞。
【視聴期間】 2018年 5月 31日まで。または、動画再生開始後15日間

■提供アプリ
【名 称】ミルマル
「ミルマル」は株式会社ハコスコが開発した、VRゴーグルとVRコンテンツをセット提供する手軽なVR視聴サービスです。
https://mirmaru.com/

(注1)「ウルトラマンゼロVR」の詳細については円谷プロのホームページをご確認ください。(http://m-78.jp/ultravr/)
(注2)「ミルマル」は株式会社ハコスコが開発した、VRゴーグルとVRコンテンツをセット提供するVR視聴サービスです。
(注3) 2017年 12月 15日時点。ハウステンボス株式会社調べ。
(注4) 対象年齢が8歳以上(13 歳未満は保護者の同意が必要)の方に限ります。

「ハコスコ」および「ミルマル」は株式会社ハコスコの登録商標です。


株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
・社名: 株式会社ハコスコ
・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表者: 代表取締役 藤井直敬
・設立: 2014年7月
・資本金: 182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ハコスコ社、Insta360「日本 戦略パートナー/代表代理店」に認定

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)は、世界で話題の360度全天球高画質カメラInsta360のメーカーであるArashi Vision(本社:中国 深圳、CEO:Liu Jingkang)より、「日本 戦略パートナー/代表代理店」(「No.1 Strategic Distribution Partner」)として公式認定され、国内におけるInsta360の販売・卸、及び、マーケティング活動におけるパートナーシップの連携強化をすることとなりました。

Insta360シリーズの「Insta360 Pro」は、2017年度の「グッドデザイン賞」を受賞するなど、国内での認知度も高まっており、一般ユーザーが「スマホ装着で簡単に扱える、手軽なカメラ」という側面だけでなく、大手制作プロダクションやメディアを対象とした、「プロ用360度カメラ」としてのマーケットシェア拡大も期待されています。

Insta360販売ページ
https://hacosco.com/insta360/
※本日12月11日より「クリスマスセールキャンペーン」実施中。

Insta360代理店募集中!
https://hacosco.com/distributors/

これまでもハコスコ社は、Insta360の「マーケティングパートナー」として360度カメラの普及・販促活動を行なって参りましたが、これからはより一層、360度カメラ販売代理店の開拓・プロモーション支援や、ユーザー獲得に務めて参ります。


株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
・社名: 株式会社ハコスコ
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表者:代表取締役 藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

VRライブコマース・ソリューションを提供開始、事業パートナーを募集中

販売機能付きVR映像配信によるコマース・映像コンテンツの販売が可能に

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)は、360°映像(ライブ映像・アーカイブ映像)配信に、販売機能を連動させた「VRライブコマース・ソリューション」の提供を開始し、これにあわせ、インフルエンサーマーケティング/コンテンツ販売/Eコマース分野の事業パートナーの募集を開始しました。
ハコスコ社は事業者向け「VR動画配信サービス」をベースにした、高度な体験共有プラットフォームを提供してきましたが、今回、従来の映像配信に加え、販売機能を提供することで、「VRコンテンツ販売」および「VR映像配信を活用したコマース」を可能にします。臨場感のある高品質なVRコンテンツと、それを利用した販売ソリューションによって、事業者やアーティスト、インフルエンサーの情報発信やマネタイズをサポートいたします。

ハコスコVRライブコマース・ソリューションについて

特徴
VRコンテンツの販売だけでなく、多様な商品の販売プラットフォームとしてご利用いただけます。
より臨場感の高い360°VR映像を用いることでEコマースのインパクトが向上します。
Eコマース機能をVRライブ映像と組み合わせることで、「いま、ここ」でしか買えないという新しい購入動機が提供できます。
ベータ提供中のため、サービス概要は予告なく変更になることがあります。

概要

サービス名:
ハコスコVRライブコマース・ソリューション
販売機能:
コンテンツ販売:クレジットカードおよびiOSアプリ内課金に対応
コマース:クレジットカード、販売者の販売サイトへの外部リンクも利用可能
(支払い手段は順次拡充)
視聴/購入方法:
ハコスコアプリまたはWebブラウザで利用可能
コマース用の購入タグ機能は現在アプリでのみ利用可能
利用料金:
販売価格の20%
iOS アプリ内課金の場合50%(うち30%はAppleの手数料となります)
JASRAC管理曲の場合は30%

利用事例
本サービスの利用事例として、以下のコンテンツおよび商品販売に利用されています。
1) コンテンツ販売
マジカルパンチラインの自由視点映像
ラップアーティストP.O.Pの「P.O.P ワンマン LIVE in TOKYO」の3D 360°ライブ映像
VR世界旅行

2) コマース(商品販売)
・P.O.Pのファングッズ販売などで利用されています。

ハコスコVRライブコマース・ソリューションのご利用、協業・提携のご連絡はこちらから。

コンテンツ販売 コマース(商品販売)

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
・社名: 株式会社ハコスコ
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表者:代表取締役 藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/

 

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

3Dの360°ライブ配信「ハコスコLIVE」のベータ提供を開始 〜採用第一弾は「P.O.P ワンマン LIVE in TOKYO」〜

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)は、3Dの360°ライブ配信「ハコスコLIVE」のベータ提供を開始したことを発表しました。

ハコスコ社は優良な360°動画配信を目的として、360°画像配信サービス「ハコスコストア」と「ハコスコミュージック」のサービス提供を行ってきました。今回のハコスコLIVEの提供を通じて、より手軽で、より高品質な3Dの360°映像のライブ配信を可能にし、事業者やアーティストの情報発信やコンテンツ事業のマネタイズをサポートいたします。

本サービスの利用第一弾として、9月8日に実施されるP.O.Pの「P.O.P ワンマン LIVE in TOKYO」で、ハコスコLIVEを利用した3Dの360°生中継が行われます。(プロデュース:株式会社シー・エヌ・エス(本社:東京都目黒区、代表取締役 加藤 渉)、配信インフラ提供:株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム))
今回のライブでは、ハコスコ社が国内総代理店として扱う全天球8Kビデオカメラ「Insta360 Pro」をカメラおよびHLSサーバーとして利用し、直接、Jストリームのコンテンツ配信環境であるJ-Stream CDNextに流して視聴者向けに配信します。一般的なライブストリーミングで利用される、映像データをRTMPでストリーミングサーバーにアップロードして配信用のTSファイルに変換、そこから配信するCDN(Content Delivery Network)に流すという形式をとらないことに特徴があります。「Insta360 Pro」の機能をフル活用することで、より手軽に360度ライブが実現できます。

 

ハコスコLIVEについて

【概要】

・サービス名: ハコスコLIVE
・限定配信機能: QR/PINコード、課金機能付き
・アプリ: ハコスコアプリを利用
・対応OS: iOS、Android
・提供者: 株式会社ハコスコ

【特徴】

・配信準備は、スマホとカメラで簡単配信可能
・最短1営業日で手続き完了
・画質:4K以上の高解像度でありながら、遅延が少ない
・料金:チケット販売価格の30%
ご利用にはハコスコストア 有料プラン(10万円/年 or 1万円/月)が必要オプションで、撮影・編集も30万円〜承ります。
・ライブ配信で撮影した映像はアーカイブ映像としてハコスコストアで販売可能
・VRゴーグルとセットでの販売も可能

利用料金、申込方法などの詳細は https://hacosco.com/live/ を参照ください。
ベータ提供中のため、サービス概要は予告なく変更になることがあります。

 

 

ハコスコ社では、今後も「事業者向けVR動画配信サービス」の拡充と市場開拓を進め、高度な体験共有プラットフォームを提供して参ります。

 


「P.O.P ワンマン LIVE in TOKYO」
ライブ概要 開催日: 2017年9月8日(金) 20:00~(予定)
場所: 東京 青山 月見ル君想フ(http://p-o-p.jp/live/1150/)
ライブ配信ページ: ハコスコ・ミュージック
「POPofficialチャンネル」 https://music.hacosco.com/POPofficial 

P.O.P(ピーオーピー)について
双子の上鈴木タカヒロ(MC・兄)、上鈴木伯周(MC・弟)と、さいとうりょうじ(ギタリスト・作曲家)の3人によるラップグループ。
P.O.P オフィシャルHP:http://p-o-p.jp/ 

株式会社シー・エヌ・エスについて
シー・エヌ・エスは、VRコンテンツ制作、アプリなどのICTツール開発や、グラフィックデザイン、Web、映像制作をはじめ、イベントの企画・演出・運営などを行うクリエイティブ・エージェンシーです。
・本社所在地:東京都目黒区上目黒2-9-35 中目黒GS第2ビル1F
・TEL 03-5768-3525
・URL: http://cnsinc.jp 

株式会社Jストリームについて
Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸として事業展開を続けております。自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用から、Webサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで、総合的なサービスとソリューションを提供し、企業のマーケティングやコンテンツビジネスなどを支援しております。

「J-Stream CDNext」サービス詳細
https://www.stream.co.jp/service/cdn/cdnext/

・社名(商号):  株式会社Jストリーム (英文:J-Stream Inc.)
・証券コード :  4308(東証マザーズ上場)
・代表者:  代表取締役社長 石松 俊雄
・設立:  1997年5月
・資本金:  21億8,237万円(2017年3月末現在)
・URL: https://www.stream.co.jp/

株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
・社名: 株式会社ハコスコ
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表者:代表取締役 藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/

 

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

Insta360から4Kの360°カメラ「Insta360 ONE」が発売 世界初の自由視点・自由視線編集テクノロジーを搭載

株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)が国内代表代理店を務めるInsta360から、本日8月28日 4K対応の360°カメラ「Insta 360 ONE」(製造元 Arashi Vision Co. Ltd.:中国 深圳、以下「ONE」)が世界同時発売されました。

あらゆるシーンに使えるInsta360 ONEは、実際にその場にいるかのような臨場感の高い映像撮影を可能にした点、撮影後に視点・視線を変更可能な編集技術の2点において、画期的な進歩を遂げました。

Insta360の創業者で、Arashi Vision社 CEOのLiu Jingkang氏は以下のようにコメントしています。
「私たちは世界で一番使いやすく何でもこなせる360度カメラを作ろうとしています。今回発売するONEはこのような努力の賜物です。ONEは360度動画撮影において、独自のFreeCapture技術でカメラに対する見方を一変させようとしているのです」

Insta360 ONEは 2,400万画素(6,912 x 3,456)の360度写真と4K対応(3,840 x 1,920@30fps、2,560 x 1,280@60fps)の360度動画を撮影可能で、単体での使用、Bluetooth経由でのリモート操作、スマートフォンの充電端子に直接接続しての操作と、3種類の操作モードを備え、多様なシーンでの利用に合わせたユーザービリティが向上しています。
今回リリースされたのはiPhone対応版で、Android対応版は現在開発中です。

Insta360 ONEのお披露目イベントとして、国内では「タッチ&トライ イベント」(主催:ハコスコ社)の開催を予定しております。本イベントでは、世界他地域での販売に先駆け、商品の即売も行われます。

ハコスコ社では、昨年夏より、Insta360の国内代表代理店として、Insta360の販売およびマーケティングパートナーとして取り組み、本年6月から販売されているプロ仕様の8Kカメラ「Insta360 Pro」については国内独占販売権を取得し、ハコスコ配信サービスの一環として高度な映像制作・配信ソリューションを提供し、映像制作・配信からVRデバイスの製造販売まで、ワンストップで提供しています。現在、Insta360 Proの購入者には、「ハコスコ配信サービス(10万円/年)」の無償提供などを行っています。

【製品概要】
製品名: Insta360 ONE
販売価格: 42,999円(税込)
対応OS: iOS 9.0以上、Android対応版は現在開発中
内容品: 本体、8GB microSDカード、ケース兼マウント、microSD ケーブル、ストラップ、レンズ拭き
購入: ハコスコ(https://hacosco.com/insta360-one/)、Insta360 オフィシャルサイト(https://mall.insta360.com/)をはじめ、Amazon、各国代理店を通じて、購入可能。9/5より発送開始予定。

【特徴】
アプリ内編集機能: 編集機能、ONEアプリ搭載。Free capture モード
スマートトラッキング: 撮影後に360度動画の中で選んだ対象をトラッキング
高速度動画撮影機能: スローモーション、120fps、バレットタイム対応
6軸手振れ補正
自撮り棒隠し機能

【製品仕様】
サイズ: 幅96×奥行き36.5×高さ25(mm)
重量: 82g
対応機種: iOS 9.0以降、iPhone 6 /plus、iPhone 6s /plus、iPhone 7 /plus、iPad Pro (9.7インチ)
iPad (12.9インチ)、iPad Air 2
レンズ: F2.2 210°×210°
シャッタースピード: 調節可能
ISO感度: 調節可能
解像度: 静止画7K(6912×3456)動画4K(3840×1920 @30fps)
スローモーション動画 2048×512 @120fps
対応SNS: Facebook、YouTube、Periscopeなど

【アクセサリー】
防水ケース(9月発売予定、防水規格IP68、30メートル防水)
保護ケース同梱
ドローン、自転車、ヘルメット用マウント

【お披露目イベント:Insta360 ONE タッチ&トライ】
日時: 2017年9月1日(金)19:00-20:50
場所: ラ・パウザ(原宿店) 東京都渋谷区神宮前1-19-8 原宿ファミリービル2F
参加費: すべて食事・飲み放題付き(税込)
購入予約権付き:43,000円
一般:3,000円
参加申込:  http://insta360.peatix.com/


【製品資料】

FreeCaptureによる「自由視点・自由視線編集」体験
Insta360 ONEは画期的なFreeCapture技術を取り入れています。FreeCaptureを使うことで360度の全天球動画の中から重要なイベントを難なく選び出し、視野角が固定された標準的な1080p動画に変換してどこへでもシェアすることができます。こういったことがすべてスマートフォンの操作でできるのです。

ONEでFreeCapture動画を作成するプロセスは、直感的であると同時に革新的でもあります。まず最初に録画ボタンをタップするだけで体験していることが簡単に記録できます。
まるであらゆる方向を捉える複数のカメラを持っているかのようです。

そして記録した後はONEをスマートフォンにつないで動画を転送するだけです。これがFreeCaptureマジックです。

スマートフォン内蔵のジャイロスコープを利用することで、FreeCaptureはスマートフォンの画面をビューファインダーのように使って360度全天球動画をのぞき込むことができます。オリジナルの全天球動画の中でスマートフォンを向けて見えているものが、固定視野角の動画として記録されます。言い換えると、スマートフォンで動画を撮る時とまったく同じように手を動かすだけで、現在という瞬間に居ながら過去の体験を記録することができるのです。

今まではスマートフォンでこのように編集できる技術はありませんでした。FreeCaptureは動画撮影の新しい時代の扉を開くもので、ジャーナリストから冒険家まで誰もが実質的にカメラマンとしての役割を果たすことができます。

またFreeCaptureを使うことで、一般的な視野角で捉えた写真から、「tiny planet」効果や「rabbit hole」効果のような360度カメラ独特の写真へとシームレスに移行することができます。

ONEが覆すカメラの常識
ONEはInsta360製品の特徴であるモバイル機器との相性の良さはそのままに、一般向けとしては初めてとなる単体で動作する360度カメラに必要な新しい機能が追加されています。

6軸手振れ補正はスマートフォン内蔵のジャイロスコープと組み合わせることで、手振れしやすい撮影条件下でも画質を犠牲にすることなく滑らかな動画を記録することを保証します。

進化した手振れ補正機能は新開発のバレットタイムモードも可能にしていますが、その真価は実際に見てみないと十分に味わえません。
自撮り棒や一本の紐を使うだけで最大240fpsのスローモーション撮影が可能です(ONEが撮影する動画の最大フレーム数は120fpsですが、専用アプリを使ってソフトウェアでフレーム補間することで240fpsを実現しています)。
このスローモーション撮影では、ONEは常に撮影者を中心としてその周りを速いスピードで回りながら撮影しますが、カメラを回すのに使う紐または自撮り棒は映像からは完璧に消えます。ウォシャウスキー姉妹やスイス人スキーヤーのニコラス・ヴィグニエ氏の革新的な作品のような素晴らしい映像が、史上初めて、誰でも簡単に撮ることができるようになったのです。

新開発のSmartTrack機能により、選択した被写体が常に中心になるようにしながら、自動的に1080p固定視野角の動画を撮ることができます。つまり、最初にすべてを記録しておくと、ONEは後から大切な被写体が常に目立つ位置に来るように従来の視野角の動画に変換して共有できるようにしてくれるのです。

見えない自撮り棒との遭遇
ONEを自撮り棒に装着して撮影すると、自撮り棒はその映像から自動的に消えます。ひとたび自撮り棒が消えたONEは、まるで空飛ぶカメラのように、頭上の高い位置から素晴らしい360度の映像を捉えてくれます。

ONEはコンパクトな形状で標準的な1/4-20のねじ穴が切られているので、Insta360のカメラの中でもっとも多目的に使えるカメラとなっています。ヘルメット、ドローン、自動車、三脚、そして様々な種類の道具やアクセサリーにすぐに取り付けることができます。

ONE用のIP68規格防水ハウジング(別売り)は水深30メートル(98.4フィート)まで対応するので、水上スポーツや水中撮影に最適です。

専用自撮り棒とBluetooth対応リモートコントローラーも別売りで購入できるので、バレットタイム撮影のような「空飛ぶカメラ」での撮影が簡単にできます。
空中回転撮影用の紐が同梱されているので、箱を開けてすぐに空飛ぶカメラの効果をお楽しみいただけます。

創造力を自由に操る
ONEにはHDR(高ダイナミックレンジ)撮影のモードがあり、RAW形式の静止画撮影とLog形式の動画撮影をサポートしているため、後処理で細かな調整ができます。

360度タイムラプス撮影も可能で、またカメラ設定をフル装備しているので、露出の明るさ、ISO感度、シャッター速度、ホワイトバランスなどがマニュアルで制御できます。

製品詳細ページ
(英語):https://www.insta360.com/product/insta360-one/


Insta360について
・設立:2014 年
・代表者名:CEO Liu Jingkang
・本社所在地:中国 深圳
・URL:http://www.insta360.com/
・事業内容:360°カメラ開発販売

Insta360は最先端の技術を使って気軽に使える360度カメラを製造しています。
軽量で持ち運びしやすいようにデザインされているInsta360のカメラは、観光業、不動産業、報道、イベントやカンファレンスなど、あらゆる場所から現場の様子を伝えようとする人にぴったりです。Insta360の製品群は、VR(仮想現実)コンテンツを作成して360度ライブ配信することで世界中の人々に没入感を体験してもらおうと思っている人の力となります。

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ®」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役: 藤井直敬
・設立: 2014年7月
・資本金: 182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容: VRサービスの開発・販売・運営

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

世界初のモバイル端末での 自由視点VRコンテンツ配信事業開始

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)は、KDDI株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下「KDDI社」)、株式会社KDDI総合研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中島康之、以下「KDDI総合研究所」)の技術協力のもと、世界初のモバイル端末での自由視点VR技術を活用したVRコンテンツ(自由視点VRコンテンツ)再生機能をリリースし、自由視点VRコンテンツ配信事業を開始することを発表しました。

ハコスコ社は、KDDI総合研究所で開発された自由視点技術によって撮影した自由視点VRコンテンツの再生機能を、同社の提供する360°映像再生アプリ「ハコスコアプリ」に組み込み、自由視点VRコンテンツのアプリ内配信事業を9月初旬より開始します。ハコスコアプリではこれまでも360°動画および静止画の再生・共有が可能でしたが、この自由視点VRコンテンツ再生機能を追加実装することにより、VR映像ならではのよりインタラクティブな体験を楽しめるようになりました。

自由視点映像はこれまで処理負荷の高さからモバイル端末での再生は難しいと考えられてきました。ハコスコ社はあらゆる視聴デバイスにおける自由視点コンテンツの普及をねらい、この度、KDDI総合研究所が確立したモバイル端末向けコンテンツ生成技術を採用しました。(注)ハコスコ社は、この技術を元に、幅広いモバイル端末での自由視点VRコンテンツの再生を可能にする独自再生エンジンを開発、さらにそのコンテンツを配布するためのプラットフォームを整備し、自由視点VRコンテンツを楽しむための専用のユーザーインターフェイスを実装(特許取得済み)することで自然な視聴を可能にしました。

本事業の第一弾として、今話題の女性アイドルグループ「マジカル・パンチライン」の自由視点VRを 2017年9月初旬からハコスコミュージックで配信を開始します。ハコスコ社はKDDI社と協力し、アーティストやスポーツ観戦を始めとする、自由視点VRコンテンツの制作・配信事業を進めて行きます。

 

【概要】
アプリ名: ハコスコアプリ
対応OS: iOS 8.0以上、Android 5.0以上推奨(OpenGLES2.0、H.264/AACデコーダー対応機種)
提供者: 株式会社ハコスコ
機能名: スマホ自由視点VRコンテンツの再生機能
特許情報: 表示端末ならびに情報記録媒体(特許第5961892号)
詳細: https://hacosco.com/free-viewpoint/
特徴:
・iOS, Android端末で自由視点VRコンテンツが楽しめます。(利用できる端末は制限あり)
・自由視点VRに最適化したインターフェイスで自然な視聴が可能です。
・配信プラットフォームと連携し、コンテンツの追加や限定配信等が簡単にできます。

ハコスコ社では、今後も「事業者向けVR動画配信サービス」の拡充と市場開拓を進め、高度な体験共有プラットフォームを提供して参ります。

(注) KDDI総合研究所による過去の自由視点映像に関するプレスリリース
・カラオケ店舗で気軽にVRが楽しめる! 「KDDI カラオケVR」提供開始
http://www.kddi-research.jp/newsrelease/2017/080801.html
・日本初、カラオケチェーンと連携したVRコンテンツ配信サービス の実証事業開始について
http://www.kddi-research.jp/newsrelease/2016/101201.html

 

KDDI株式会社について
KDDIは、お客さまの期待を超える有益で多様な商品・サービスの提供を通じて、お客さま自らが生活をデザインでき、お客さまが生活の中でご不便に感じていることから解放され、より自由になれる―そのような「ライフデザイン企業」を目指して変革を進めています。「お客さま視点 (解放)」と「革新 (発見)」を基軸とした「お客さま体験価値」のさらなる向上と、お客さまにとっての「あたらしい自由。」を追求してまいります。
・本社所在地: 東京都千代田区
・代表取締役社長: 田中孝司
・創業: 1984年6月
・資本金: 141,852百万円
・事業内容: 電子通信事業

 

株式会社KDDI総合研究所について
KDDI総合研究所は、調査分析から研究開発、実用化までを一貫して進め、未来社会に必要となる次世代技術を創出。新たな価値や体験をお客様に提供できるよう”豊かな未来への挑戦”を続けています。
・本社所在地: 埼玉県ふじみ野市
・代表取締役所長: 中島康之
・設立: 1998年4月
・資本金: 22.8億円
・URL: http://www.kddi-research.jp/
・事業内容: 情報および通信を中心とした調査分析、研究開発

 

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数5万人と国内最大級のVR配信プラットフォームです。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役: 藤井直敬
・設立: 2014年7月
・資本金: 182百万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容: VRサービスの開発・販売・運営

* 「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

グローバル・ブレインへ第三者割当増資を実施

VR サービスの株式会社ハコスコ(本社東京都渋谷区、代表取締役藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、グローバル・ブレイン株式会社(以下、「GB」)が運営する、グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合(以下、「GB6 号ファンド」)を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。今回の増資によって、準備金を含む資本金は182百万円となりました。また、創業から3年目となる2017年6月期の業績は、売上約2.4億円前年比3.2倍、純利益約3千万円の黒字となり、急成長を遂げています。現在決算処理中につき、上記金額は変更する場合があります。

今回の資金調達により、人材採用と営業体制の強化、配信プラットフォームの開発推進に取り組んでまいります。 ハコスコ社では、今後も業界フロンティアとして、「事業者向け VR 動画配信サービス」の拡充と市場開拓を進め、高度な体験共有プラットフォームを提供して参ります。

【リリース予定の事業者向け機能】

・ハコスコミュージック
・アナリティクス機能
・VR ライブ配信機能
・課金・販売機能アプリ内課金、カード決済など

【GB6 号ファンドについて】

組合の名称
グローバル・ブレイン 6 号投資事業有限責任組合
無限責任組合員
グローバル・ブレイン株式会社
代表者
百合本 安彦
所在地
東京都渋谷区桜丘町 10-11
主な事業内容
ベンチャーキャピタル事業

 

【株式会社ハコスコについて】
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。

2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷
代表取締役
藤井直敬
設立
2014年7月
資本金
182百万円(資本準備金含む)
URL
http://www.hacosco.com/
事業内容
スマホVRサービスの開発・販売・運営

* 「ハコスコ®」は株式会社ハコスコの登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

JASRAC対応した音楽専用VR動画配信サービス「ハコスコミュージック」をリリース

PRESS RELEASE

2017年7月11日

VRサービスのハコスコ、JASRAC対応の音楽専用VR動画配信サービス「ハコスコミュージック」をリリース

VR サービスの株式会社ハコスコ(本社東京都渋谷区、代表取締役藤井直敬、以下「ハコスコ」)はJASRAC管理曲利用の包括的許諾と代理許諾に対応した、音楽VR 動画配信サービス「ハコスコミュージック」を2017年7月11日にリリースしました。
また、本サービスのリリースにあわせて、7月12日にライブBlu-ray&DVDをリリースする、ORANGE RANGEのライブ映像を360°で楽しめる「ORANGE RANGEチャンネル」も配信を開始しました。この映像作品の購入者限定で、「以心電信」や「キリキリマイ」等、ヒット曲計5本のライブ映像を360°で体感することができます。
【サービス概要】

サービス名
ハコスコミュージック (英語表記 Hacosco Music)
URL
https://music.hacosco.com/
JASRAC
許諾番号9018397001Y45122
利用料金
視聴:無料。一部の限定動画は投稿者によって設定された料金が設定されます。
配信:事業用途以外の配信は無料。有料アカウント利用の場合、1 万円/月〜、オプションサービス等別途。
アプリ
「ハコスコミュージック」上の動画は、VR 動画視聴アプリ「ハコスコアプリ」で視聴可能。
【サービスの特徴】

  • JASRAC 等の管理楽曲を含む動画の利用許諾申請報告利用料支払いを、ハコスコ社が包括的にサポート。事業者は、煩雑な許諾手続き不要で、音楽 VR 動画を配信・販売することができます。 無料公開動画においては、申請不要で配信可能。 販売動画においては、楽曲単位の申請と報告をハコスコ社が代理で行います。
  • 音楽事業者向けの配信サービスのため、一般ユーザーのプライベートな映像と分離され、クオリティの高い音楽 映像に絞ったメディアとなります。ハコスコでは、今後も業界フロンティアとして、「事業者向け VR 動画配信サービス」の拡充と市場開拓を進め、高度な 体験共有プラットフォームを提供して参ります。

 

【ORANGE RANGE映像作品について】
ORANGE RANGE
Blu-ray&DVD
『ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 ~おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル~ at 日本武道館』
2017年7月12日発売
SPEEDSTAR RECORDS / SUPER((ECHO))LABEL
Blu-ray+ハコスコ: VIZL-1184 ¥7,500+税
DVD+ハコスコ: VIZL-1185 ¥6,500+税
*ハコスコが付属されているBlu-rayならびにDVDはいずれも完全生産限定です。
【株式会社ハコスコについて】

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数60万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷
代表取締役
藤井直敬
設立
2014年7月
資本金
182百万円(資本準備金含む)
URL
http://www.hacosco.com/
事業内容
スマホVRサービスの開発・販売・運営

*「ハコスコ®」は株式会社ハコスコの登録商標です。
*本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ハコスコ社協賛の「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRが、ハコスコストアにて公開!

 

 

アメリカで発表され話題となった「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVRの日本語字幕版に、ハコスコ社が協賛。

ハコスコストア(https://store.hacosco.com/PowerRangers)での配信とオリジナルハコスコを協賛提供いたしました。

 

「パワーレンジャー」ゾード・ライジングVR(日本語字幕版)で360度に視点を向けられる動画内で繰り広げられるのは、

アルファ5とゾードンの会話から始まる、ゾードへ乗り込む映像体験です。

まるでパワーレンジャーの一員になったかのような、臨場感あふれる映像を是非お楽しみください!

 

スマートフォンで再生される方は、VRゴーグル「ハコスコ®」及びハコスコアプリを使う事で、

さらに映画の世界に入り込んだかのような没入感を体感することができます。

詳しくはパワーレンジャー公式ホームページ(http://www.power-rangers.jp/vr/)をご確認ください。

 

そして、7月3日(月)に行われるジャパンプレミア in 国技館では、

来場者限定で「パワーレンジャー」オリジナルハコスコを配布致します。

ご来場の方は、是非お楽しみください。

 

(オリジナルハコスコ画像)

 

 

※「ハコスコ」は株式会社ハコスコの登録商標です。

 

株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数50万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。

2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷

・代表取締役:藤井直敬

・設立:2014年7月

・資本金:8,300万円(資本準備金含む)

・URL: http://www.hacosco.com/

・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

 

 

TOKYO RAINBOW PRIDE 2017において実施されたHIV検査を促すVRコンテンツに、ハコスコアプリのバーチャルツアー機能とハコスコDX一眼ゴーグルが採用されました

TOKYO RAINBOW PRIDE 2017(http://tokyorainbowpride.com/about-trp2017/parade-festa)においてol実施されたHIV検査促進VRに、株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井 直敬、以下「ハコスコ社」)が提供するハコスコアプリのバーチャルツアー機能とハコスコDX一眼ゴーグルが採用されました。

来場者は人気ゴーゴーボーイのSam、Alex、そしてTIPSY人気No.1ダンサー Yumika from maneater® の三人から、好みのタイプのダンサーを選択すると、そのモデルが住む部屋での疑似恋愛を体験し、自分に投げかけられる質問に答えていくことでストーリーが展開します。

人気ダンサーとの疑似恋愛を通じて、HIV検査について考える切っ掛けに繋げるVRとなっています。

コンテンツは企業向けにLGBTに関する研修等を提供する株式会社Letibee(本社:東京都千代田区、代表取締役:榎本悠里香)が監修し、ハコスコマーケティングパートナーの株式会社シー・エヌ・エスがプロデュースしました。

 

 

株式会社Letibeeについて

「すべてのひとがセクシュアリティにかかわらず、自分の幸せを自由に追求できる社会を実現する」をミッションに掲げ、様々なLGBTに関連するサービスを提供する、ソーシャルベンチャーです。

事業内容:LGBTメディア事業の運営、企業向けLGBT研修の提供、LGBT関連マーケティングリサーチ事業

http://letibee.com/

 

株式会社シー・エヌ・エスについて

シー・エヌ・エスは、VRコンテンツ制作、アプリなどのICTツール開発や、グラフィックデザイン、Web、映像制作をはじめ、イベントの企画・演出・運営などを行うクリエイティブ・エージェンシーです。

http://cnsinc.jp

 

株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数50万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。

2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

 

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷

・代表取締役:藤井直敬

・設立:2014年7月

・資本金:8,300万円(資本準備金含む)

・URL: http://www.hacosco.com/

・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

 

[お問い合わせ先]

株式会社シー・エヌ・エス

古田

info@cnsinc.jp

 

株式会社ハコスコ

太田良

https://hacosco.com/contact/

 

Insta360の日本代理店ハコスコ社、全天球8K ビデオカメラ「Insta360 Pro」の予約販売を本日より開始

Arashi Vision(本社:中国 深圳、代表取締役:Liu Jingkang)の360°カメラ Insta360の代理店である株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井 直敬、以下「ハコスコ社」)は、Insta360シリーズの新たなモデルとして、プロ仕様の360°8Kカメラ「Insta360 Pro」の予約販売を2017年4月21日より開始いたします。

6つのプロ仕様のビデオカメラを搭載した「Insta360 Pro」では、高画質(8K)での360°映像の撮影が可能となり、これまでにない臨場感溢れる映像を撮影し、世界中に配信することができるようになります。

 

「Insta360 Pro」を使うことで、シームレスな最高品質の360°3D画像をライブストリーミングすることが可能です。高度なリアルタイムイメージステッチング技術を1つのコンパクトなデバイスで実現するInsta360 Proの登場により、VR制作は飛躍的な進歩を遂げます。

「Insta360 Pro」の予定販売価格は、450,000円(税込)となっており、本日よりハコスコにて予約販売を受付いたします。(https://hacosco.com/insta360-pro/

 

販売情報

希望小売価格: 450,000円(税込)

発送: 5月下旬頃

予約受付: https://hacosco.com/insta360-pro/

 

Insta Pro 製品情報

プロ仕様

Insta360 Proは、200度のレンズの使用により、8K画像の撮影ができます。また、リアルタイムスティッチング技術により、後処理が不要です。タイムラプスモードと100 fps高速撮影(4Kスローモーション撮影の場合)では、観る人を魅了する新たな方法を提供し、さらにスマートフォン、ラップトップ、ヘッドセットでのリアルタイムプレビューにより、クリエイターが初めから希望するショットを自在に撮ることができます。

 

3Dでの画像、動画、ライブストリーミング

Insta360 Proでは、3Dによる360°画像、動画、ライブストリーミングに対応しています。8K 3D の静止画、6K 3Dの動画、4K 3D でのライブストリーミングにより、深い没入感の実現や、細部まで表現することができます。

 

ライブでの360°配信が簡単に

最新のリアルタイムイメージステッチングのアルゴリズムとWi-Fi、LAN、HDMI、4Gなどの多彩な接続オプションにより、360度のライブ放送がこれまで以上に簡単になります。ユーザーはRTMPアドレスを入力し、Proのオンボードプロセッサーを使用することにより、中継サーバーを必要とせずに直接ライブストリーミングすることができます。また、H.265圧縮規格とキューブマッププロジェクションを使用すると、Proの通常より配信の帯域幅を60%削減できます。

 

製品概要

レンズ: 6 * F2.4魚眼レンズ

サイズ: 直径143mm

ストレージ: SDカード / 高速USB3.0デバイス

重量: 1228g(バッテリー含む

アダプター: 12V 5A DCアダプター

サウンド: 4x 内蔵マイク, AUX

材質: アルミニウム合金、ポリカーボネート

バッテリー: 5000mAh 取替可能なバッテリー

 

株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数50万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。

2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷

・代表取締役:藤井直敬

・設立:2014年7月

・資本金:8,300万円(資本準備金含む)

・URL: http://www.hacosco.com/

・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営

 

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

地上波ドラマ化も決まった「SRサイタマノラッパー」シリーズ、ラップ監修のP.O.Pが新曲リリースに併せて、「ハコスコストア」にP.O.Pオフィシャルチャンネルをオープン

双子MCの上鈴木兄弟(兄・タカヒロ、弟・ハクシュウ)と、ギタリスト・作曲家のさいとうりょうじによるラップグループP.O.P(ピーオーピー)が2017年4月12日に配信限定リリースする1年4ヶ月ぶりの新曲「FRESHにSTEP」のMusic Videoの撮影風景を360度VR映像で撮影したメイキングムービーを「ハコスコストア」のP.O.Pオフィシャルチャンネルに公開します。

「FRESHにSTEP」360度 VRメイキングムービーでは、株式会社ハコスコが株式会社シー・エヌ・エスと進める「VR for EC」の一環として、Music Videoの中から直接iTunesストアに移動し、楽曲を購入できる機能が盛り込まれています。
P.O.Pは今後もアーティスト活動×VR動画の取り組みを積極的に行う予定です。

 

ハコスコストア専用チャネル: http://direct.hacosco.com?un=POPofficial


P.O.P(ピーオーピー)について
双子の上鈴木タカヒロ(MC・兄)、上鈴木伯周(MC・弟)と、さいとうりょうじ(ギタリスト・作曲家)の3人によるラップグループ。(公式ホームページ:http://p-o-p.jp/)
2ndアルバム「おかあさんにきいてみないとわからない」発売以降、上鈴木兄弟はドラマ「レンタル救世主」、映画シリーズに引き続き「SR サイタマノラッパー」のドラマ化でのラップ監修。
さいとうりょうじは「ナイトヒーロー NAOTO」「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」で劇中音楽を担当し、初のソロアルバム「ME ANS SIX STRINGS」ではiTunesブルースチャート1位を獲得するなど活動の場を広げてきた。

「FRESHにSTEP」と題されたニューシングルは、パーティー感極まる痛快ディスコサウンド。
BRUNO MARSをはじめ海外アーティストの間で大ヒットしているど真ん中レトロ回帰した現代ファンク路線の楽曲は、ボストン在住プロデューサーでmonolog名義のアーティスト活動でも知られるYuki kanesakaとさいとうりょうじの共同アレンジで本場さながらのブギーチューンとなっている。

株式会社シー・エヌ・エスについて
シー・エヌ・エスは、VRコンテンツ制作、アプリなどのICTツール開発や、グラフィックデザイン、Web、映像制作をはじめ、イベントの企画・演出・運営などを行うクリエイティブ・エージェンシーです。
http://cnsinc.jp

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数40万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
http://hacosco.com/

 

[お問い合わせ先]
株式会社シー・エヌ・エス
古田
info@cnsinc.jp

株式会社インダハウス
春田
haruta@inahouse.jp

株式会社ハコスコ
太田良
https://hacosco.com/contact/

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

Hololens対応のハコスコアプリ「ホロスコ」をリリース

PRESS RELEASE

2017年4月1日

VRサービスのハコスコ、Hololens対応のハコスコアプリ「ホロスコ」をリリース

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、MicrosoftのMixed Reality(MR)端末「Hololens」に対応した専用アプリ「ホロスコ」(英語表記:Holosco)を2017年4月1日にリリースしました。
これまでハコスコで運営する360°動画共有サイト「ハコスコストア」用のアプリは、iOSとAndroid版の2種類でしたが、今回リリースする「ホロスコ」は2017年1月に開催したハコスコバンパクで発表したOculus向けベータ版に続くハイエンド端末対応アプリの第二弾となります。
HololensはMicrosoftが開発したMR端末です。「ホロスコ」によりHololensのMR機能を用いて現実空間の中にハコスコストアの360°コンテンツを重畳させることが出来るようになり、これまでのVR体験とは異なる、現実空間と繋がる形の新しい360°映像体験を提供することが可能になりました。「ホロスコ」はWindows Storeで無料配布されています。


 

【サービス概要
サービス名:「ホロスコ」(英語表記:Holosco)
Microsoft Windows Storeで無料配布中
ストアURL:https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/holosco/9ngdwqncdjt0
対応デバイス:Microsoft Hololens
特徴:
・MR機能にもとづいた360°映像体験
・ハコスコストアコンテンツを現実空間に重畳

ハコスコは、今後も様々なハイエンド端末への対応や、機能の拡充に努めてまいります。

株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数50万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営
* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

Insta360 NanoとInsta360 Air、Facebookでのライブストリーミングに対応

株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)が国内代理店を務める全天球カメラのInsta360 NanoおよびInsta360 Airが、本日2017年3月30日にFacebookでのライブストリーミングに対応いたしました。今回のアップデートにより、スマートフォンのカメラアプリのような感覚で、手軽にFacebook上でライブ中継をすることが可能になりました。

 

詳しいガイドについては、こちらにてご覧いただけます。https://www.insta360.com/live

 
【製品の詳細情報】

Insta360は、Android/iPhoneに最適化された360°カメラ。スマートフォンのカメラアプリのような感覚で、誰でも簡単に360°パノラマの全天球写真・動画の撮影やライブ中継をすることができます。

(Android) https://hacosco.com/insta360-air/
(iPhone) https://hacosco.com/insta360/

 

株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数50万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営
* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

VRサービスのハコスコ、360°コンテンツの売買サービス「ハコスコフリマ」をリリース

PRESS RELEASE

VRサービスのハコスコ、360°コンテンツの売買サービス「ハコスコフリマ」をリリース

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、360°映像の制作者(以下「クリエイター」)と2次利用可能な360°映像を必要とする事業者等の映像利用者(以下「事業者」)をつなぐ、360°コンテンツの売買サービス「ハコスコフリマ」をリリースいたしました。

ハコスコフリマは、国内初の360°映像に特化したマーケットプレイスです。ハコスコでは、360°映像の配信プラットフォーム「ハコスコストア」を2015年1月より運営しており、アップロードされた360°映像の数は約1万で、国内最大の規模となっています。この「ハコスコストア上に良質な360°映像が増えて行く中で、ハコスコストアを利用しているクリエイターと事業者の双方より、360°映像の売買機能に対する要望を頂き、本サービスを試験的に運用開始することとなりました。

ハコスコフリマによって、クリエイターは手軽に360°映像を販売出来るようになり、事業者は手軽に2次利用可能な360°映像を入手することができます。

【サービス概要
サービス名: ハコスコフリマ
URL: https://hacosco.com/market/
利用料: 出品料無料、販売手数料として売上の20%を売上金より差し引いて支払われます
対応デバイス: PC、スマートフォン
特徴:
・360°映像に特化したマーケットプレイス
・誰でも簡単に360°映像を売買できる
・ハコスコストアを利用するので、サンプル映像の配信が簡単

これまでは、事業者がVRを利用したプロモーション等で360°映像が必要な場合、撮影から編集まで自前で準備する必要があり、映像制作のコストや制作期間は大きな課題のひとつでした。ハコスコフリマを利用すれば、多くの優良な360°映像から必要なものを探し、手軽に利用することが出来るようになります。一方、クリエイターの制作した作品が、ハコスコフリマを通じて流通することで、作品に対して正当な対価が支払われることとなり、クリエイターの継続的な作品制作を支援します。

ハコスコでは、クリエイターと事業者をつなぐ「ハコスコフリマ」を通じて、360°コンテンツマーケットの拡大に寄与できればと考えています。これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

 


株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数40万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ハコスコとCNS、マーケティング・パートナーシップを締結 ― サービスの第一弾として [VR for EC] を発表

PRESS RELEASE

2017年1月27日

ハコスコとCNS、マーケティング・パートナーシップを締結
サービスの第一弾として「VR for EC」を発表

〜 VRを全く新しいインターネットショッピングの入り口に。憧れの物語の中に入り、共感し、その世界の中でモノを買う 〜

 

株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)とクリエイティブ・エージェンシーの株式会社シー・エヌ・エス(本社:東京都目黒区/代表取締役 加藤渉、以下「CNS」)マーケティング・パートナーシップを結び、CNSの広告プロモーション領域でのノウハウと、ハコスコのVRプロモーションサービスを用いて、様々な業種・コミュニケーションシーンにおけるVRの活用提案とコンサルティングを行うことを発表しました。

企業の広告・マーケティング活動や、商品と消費者をつなぐコミュニケーションの中でのVR活用など、これまでのVRの利用用途として主流であるエンターテイメントの枠を超えた、新しいVRの発展を促進して参ります。
そして、その第一弾として、「VR for EC(Shopping)」をリリースします。
「VR for EC」はVRならではの「自分以外の誰かの目線になれる」「ある世界に入り込める」という高い”自分ゴト化”の効果を利用したストーリーマーケティングをインターネットショッピングの入り口とし、憧れの世界(VR空間)の中で商品に触れ、そのVR空間の中から商品を購入することができるサービスです。

■VR for ECの世界観

■VR for EC コンテンツイメージ

■CNSでの提供サービス
・商品特性に応じたVRコンテンツ制作またはコンサルティング
・ハコスコプレミアムアカウントサイト制作・管理
・VRコンテンツ内でのタグ付け代行

■今後リリース予定のVR for EC

日本のファッションブランド Room no.8にて、VRを活用したインターネットショッピングの開発を開始しました。
『大人の女性の日常に対応するアイテム、様々なシーンにちょうど良い服』をコンセプトとするRoom no.8。そんなRoom no.8を愛用する人達を紹介する記事[Room no.8な人達. . .]と連動し、その撮影の様子が覗ける360度ムービーを公開。デザイナーの小島直子と記事に登場するモデル達の会話を通じ、ブランドの世界観に入り込み、記事で紹介されるメインアイテムだけでなく、アクセサリーや小道具にいたるまで、映像の中に登場するRoom no.8の全てのアイテムをその場で購入できるVRをリリースします。
第一弾はフリーアナウンサー坂田陽子が番組衣装の相談にRoom no.8を訪れ、衣装を決めていくまでの様子を公開します。


株式会社シー・エヌ・エスについて
シー・エヌ・エスは、VRコンテンツ制作、アプリなどのICTツール開発や、グラフィックデザイン、Web、映像制作をはじめ、イベントの企画・演出・運営などを行うクリエイティブ・エージェンシーです。
http://cnsinc.jp

株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数40万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。
http://hacosco.com/

Room no.8について
ルーム エイト(Room no.8)は、小島直子がデザイナーを務める日本のファッションブランド。
大人の女性の日常に対応するアイテム、様々なシーンにちょうど良い服がコンセプト。リラックス感がありつつもフォーマルにも着ることができる、女性をそっと美しく引き立てるワードローブを提案します。
http://www.room-no8.com/

●坂田陽子について
日本テレビ「news every.」のグルメレポートや、テレビ東京「ぴかぴかマンボ」に出演中のフリーアナウンサー。
https://www.instagram.com/yokosakata/?hl=ja

 

[お問い合わせ先]
株式会社シー・エヌ・エス
古田  info@cnsinc.jp

株式会社ハコスコ
太田良
https://hacosco.com/contact/

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

Android対応の全天球ビデオカメラ「Insta360 Air」の販売を開始

PRESS RELEASE

Insta360の国内正規代理店であり、VRサービスを提供する株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、本日よりAndroid対応の全天球ビデオカメラ「Insta360 Air」の予約販売(2月中旬出荷予定)を開始いたします。ハコスコは、これまでVR体験に必要な要素である、ビューワー、アプリ、配信サービスをワンストップで提供してきましたが、映像制作や全天球カメラに関する依頼や問い合わせが多かったことから、2016年10月にiPhone専用360度ビデオカメラ「Insta360 Nano」の取扱いを開始し、そしてこのたびAndroid対応の「Insta360 Air」の販売を開始しました。

Insta360 AirはAndroidに最適化された小型全天球ビデオカメラで、AndroidのUSBコネクタに挿しこむだけで、Androidと接続でき、Android端末のディスプレイで確認しながらワンタッチで撮影ができます。スマートフォンのカメラアプリのような感覚で、誰でも簡単に360°パノラマの全天球写真・動画が撮影できます。

本体は39mm、26.5gと非常に小型です。2つの魚眼レンズはF値2.4で、解像度は静止画で3K(3008×1504)、動画で2.5K(2560×1280、30FPS)となります。一部の高性能端末(Galaxy S7, 7edgeやHuawei P9等)では3K(3008×1504)動画もサポートします。YouTube Live等を用いたリアルタイム360°動画配信機能も実装されており、360°動画配信を誰もが簡単にどこからでも出来るようになります。本体にはバッテリーを内蔵していないので、Insta360 Nanoのように本体だけで撮影することは出来ません。撮影にはAndroid端末かPCへの接続が必要です。

【販売情報】
希望小売価格:20,000円(税込)(予約販売受付中、2月中旬出荷予定)
内容品:本体、USB-microUSBケーブル、専用マウント
小売の販売は Amazon で行っております。

Insta360 Air

大口購入や代理店希望のお問い合わせは、お問い合わせフォームより受け付けております。
詳細は上記の Insta360 Airの案内ページ を参照ください。

【Insta360 Air 製品情報】
・サイズ:直径38mm×高さ39.5mm
・重量:26.5g
・対応機種:Android OS 5.1以降
・レンズ:F2.4 210°×210°
・解像度:静止画 3008 x 1504、動画 2560×1280(30fps)
一部機種で動画(3008×1504)をサポート

【Insta360 Air 製品画像】

 

 

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。


株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数40万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ハコスコ事例・戦略発表会「ハコスコバンパク2017」開催のご案内

PRESS RELEASE

ハコスコ事例・戦略発表会「ハコスコバンパク 2017」のご案内

「VR元年2016」を経て、VRをビジネス、マーケティングに活用する「VR実践の年」となることが予想される2017年。マーケターや事業企画のみなさまを対象にした、手軽に今すぐ始められるVRプロモーション ― ハコスコ事例・戦略発表会「ハコスコバンパク 2017」を、1月27日(金)渋谷ヒカリエで開催します。

VRゴーグルの出荷台数40万超、動画投稿数1万、登録ユーザー4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームである『ハコスコ』を企業がどのように活用しているのか?クリエイターはどのように魅力を感じているのか?『ハコスコ』VR戦略をマーケティング視点とクリエイター視点の2軸でご紹介します。

第1部ではハコスコの2017年の事業戦略と新機能を発表し、実際にハコスコのVR・AR機能を、アーティストのPVや、博物館や不動産物件などの施設紹介、医療・福祉現場での活用事例などを混じえてご紹介します。

第2部では2つのトークセッションを行います。筑波大学助教でメディアアーティストの落合陽一氏、日本のVRコミュニティを支えるGOROmanこと近藤義仁氏をゲストに迎えるイノベーターセッション。そして、手妻師でおなじみのハシラス 安藤晃弘氏、電通 足立氏、レコチョクの稲荷氏が語るビジネスセッションと、クリエイティブからビジネスアイデアまで、VRインスピレーションを得るのに最適なセミナーです。

ハコスコの新機能を使ったVRプロモーションのデモや懇親会も用意しております。

タイトル:
ハコスコ事例・戦略発表会「ハコスコバンパク 2017」
お申込み:
https://hacosco.com/banpaku/
主催:
株式会社ハコスコ
日時︰
2017年1月27日(金)18:30〜21:30
18:30 デモ・受付開始/19:00 セミナー開始/21:00 懇親会
場所︰
東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ 34F 株式会社KDDI セミナールーム
対象者:
VRのプロモーション活用をご検討の方、VR配信をご検討の方、VRの可能性を探っているクリエイターの方(募集人数:50名程度)

 

プログラム(登壇者順不同・敬称略。内容・登壇者は予告なく変更になることがございます。)

[第1部]
18:30
受付・デモ
19:00
ハコスコ事業戦略・2017ロードマップ(ハコスコ代表 藤井直敬)
ハコスコ VRプロモーション事例紹介(ハコスコCOO 太田良恵子)
[第2部]
19:35
ビジネスセッション『事業者からみるスマホVRの可能性』
登壇者:
安藤 晃弘 (株式会社ハシラス)/足立 光 (株式会社電通)/稲荷 幹夫 (株式会社レコチョク)
モデレーター︰ハコスコ 藤井 直敬
20:20
イノベーターセッション 『拡張するコミュニケーション』
登壇者:落合 陽一/近藤 義仁/藤井 直敬
[懇親会]
21:00
懇親会

 

スピーカー

近藤 義仁 氏 (GOROman)

株式会社エクシヴィ
代表取締役社長

落合 陽一 氏

筑波大学助教 落合研究室主宰
メディアアーティスト

安藤 晃弘 氏

株式会社ハシラス
代表取締役

足立 光 氏

株式会社電通
電通デジタルプラットフォームセンター 企画調査部長

稲荷 幹夫 氏

株式会社レコチョク
執行役員 CTO


株式会社ハコスコについて

株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数40万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

KDDIの「樂吉左衞門館 茶室VR」にハコスコのVRプロモーションが採用

PRESS RELEASE

KDDIの「樂吉左衞門館 茶室VR」にハコスコのVRプロモーションが採用
〜茶室空間をスマホを使ったバーチャルツアーで体験〜

KDDI株式会社による、十五代樂吉左衞門プロデュースの茶室空間を360°映像で体験できる「樂吉左衞門館 茶室VR」に株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)が提供するVRプロモーションが採用されました。今回の「樂吉左衞門館 茶室VR」は、2016年12月17日より開催される展覧会「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」の企画の1つとして実施され、茶室VRコンテンツとのセットで「十五代樂吉左衞門オリジナルハコスコ」が販売されます。

今回収録の映像では、樂氏が設計・創案を務めた、佐川美術館に設けられた茶室にて行われ、実際にその場でお茶を点ててもらっているような映像や、樂氏と対座した形でのインタビュー、普段の見学では見ることのできない空間や風景をスマートフォンを使って視聴体験することができます。

また、今回のVRコンテンツでは、ハコスコのタグ機能を用いて、バーチャルツアー形式に複数の映像間を移動したり、映像内のオブジェクトを選択・表示することができます。一般的な360°映像よりもインタラクティブかつ能動的に映像空間を視聴体験することが可能です。無料のダイジェスト版はハコスコアプリのトップページから視聴可能です。

【樂吉左衞門館 茶室VR

十五代樂吉左衞門オリジナルハコスコ:
購入方法はこちらを参照ください。
http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20161215-01.html

「樂吉左衞門館 茶室VR」無料ダイジェスト版:
https://store.hacosco.com/raku/
(バーチャルツアー形式での視聴にはハコスコアプリをご利用ください)

 【機能概要】
VRプロモーション
VRゴーグルの制作から、VRコンテンツの制作・配信までを手軽にワンストップで提供するVRを使ったプロモーション用途に最適化したサービス。
タグ機能
VRコンテンツの中に、コンテンツ間の遷移タグやビデオ再生タグ等を埋め込むことで、VRコンテンツをインタラクティブに拡張することが出来ます。コンテンツ内に「遷移タグ」設定すると、バーチャルツアー形式に視聴者が複数の360°映像の間を自由に移動することが出来ます。タグ機能の視聴にはハコスコアプリが必要です。

ハコスコアプリ
価格:無料
URL:https://hacosco.com/app/
動作環境:iOS8以上、Adndroid 4.5以上のOpenGLES2.0、H.264/AACデコーダー対応機種

詳細はハコスコ VRプロモーション (https://hacosco.com/pack/)を参照ください。

▲樂吉左衞門館VRツアー ▲樂吉左衞門インタビュー
▲オリジナルハコスコ

 

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。


株式会社ハコスコについて
株式会社ハコスコは誰でも手軽にVR機器を入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。VRゴーグルの出荷台数40万、動画投稿数1万、登録ユーザー数4万人と国内最大級のVR配信プラットフォームであり、「ハコスコ」はスマホ型VRゴーグルの代名詞としても広く認知されています。
2016年日本アドバタイザーズ協会 Webグランプリ WEB人賞、先進映像協会 グッドプラクティスアワード2016 奨励賞受賞、2014年グッドデザイン賞受賞。

・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:スマホVRサービスの開発・販売・運営
・お問い合わせ:https://hacosco.com/contact/


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ヤンセンファーマ株式会社の「バーチャルハルシネーション」にハコスコが採用

PRESS RELEASE

ヤンセンファーマ株式会社の「バーチャルハルシネーション」にオリジナルデザインのハコスコが採用

精神疾患の一つである統合失調症の疾患啓発を目的にヤンセンファーマ株式会社が制作したバーチャルハルシネーションVR版に、株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)がVRアドバイザーとして参加し、オリジナルデザインのハコスコが採用されました。

このバーチャルハルシネーションは、2016年10月22日(土)に開催される
Rakuten Technology Conference 2016(http://tech.rakuten.co.jp)に出展する
株式会社シー・エヌ・エスのブースにて紹介されます。

バーチャルハルシネーションについて
統合失調症の急性期にみられる症状をよりリアルな形で疑似体験できるよう、 「軽蔑、嘲笑、命令してくる幻聴」、「行動を予言してくる幻聴」、「生活音に重なって聞こえてくる幻聴」、 「過度におだててくる幻聴」の4つの代表的なパターンとして実写版VRで紹介します。 内容に関しては、認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(COMHBO)様、財団法人 精神・神経科学振興財団 理事長の髙橋清久先生から監修のご協力をいただきました。
詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/virtual/

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-19-1-29-28

 

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。


[株式会社シー・エヌ・エスについて]
シー・エヌ・エスは、VRコンテンツ制作、アプリなどのICTツール開発や、グラフィックデザイン、Web、映像制作 をはじめ、イベントの企画・演出・運営などを行うクリエイティブカンパニーです。
http://cnsinc.jp

[株式会社ハコスコについて]
一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。出荷台数は延べ30万を超え、スマホ型VRゴーグルの代名詞として広く認知されています。
https://hacosco.com/

[本件に関するお問合せ先]
株式会社シー・エヌ・エス
古田(info@cnsinc.jp

株式会社ハコスコ
太田良(https://hacosco.com/contact/


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ハコスコとリビングスタイル、お部屋づくりシミュレーションアプリ 「リノベる。おうちプランナー」のハコスコ対応を共同で実現

PRESS RELEASE

株式会社ハコスコと株式会社リビングスタイルが、お部屋づくりシミュレーションアプリ
「リノベる。おうちプランナー」のハコスコ対応を共同で実現

〜 ご自宅で手軽なVR機器を使ってお部屋づくりを体験 〜

株式会社ハコスコ
株式会社リビングスタイル

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬)とインテリア業界向けITサービスを提供する株式会社リビングスタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役:井上俊宏)は、部屋の間取り作成から家具の配置まで自由にシミュレーションできるアプリ、「リノベる。おうちプランナー」のハコスコ対応機能を共同開発したことを発表します。 従来より提供されていたPCを利用した没入型VR体験に加え、新たにスマートフォンを利用した没入型VRに対応したことで、ユーザーは自身のスマートフォンをハコスコと組み合わせることで、気軽に最新のVR体験を楽しむことが可能になります。

「リノベる。おうちプランナー」は、リノベーション前にスマートフォンを使って自由に間取りや内装の変更をシミュレーションできるスマホアプリで、中古マンションのリノベーションサービス「リノベる。」を展開するリノベる株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山下智弘)と株式会社リビングスタイルが共同開発し、本年6月にリリースされ、ご好評をいただいています。従来よりリノベるのショールームでは、「リノベる。おうちプランナー」と米国オキュラスVR社のVRヘッドセット「Oculus」を組み合わせて、没入型のVR体験を楽しむことが可能でしたが、 今回の新機能により、「リノべる。おうちプランナー」ユーザーは、自身のスマートフォンと段ボール製VRゴーグル「ハコスコ」を組み合わせることで、ご自宅でも簡単に没入型VRによる、よりリアルな仮想現実空間体験を楽しむことが可能になります。
今回の新機能は、「リノベる。おうちプランナー」の米国Google社「Cardboard」対応により実現し、その第一弾として「ハコスコ」に対応したバージョンを2016年9月29日より提供します。

また、今回のハコスコ対応を記念し、10月9日(日)・10日(月祝)に、東京スカイツリータウン®・ソラマチ 5階「J:COM Wonder Studio」にてリノベるが開催するイベントにおいて、先着100名様にハコスコをプレゼントいたします。
livingstyle

AppStore
ジャンル: ライフスタイル
価格: 無料
対応OS: iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/rinoberu-ouchipuranna-li-xiangno/id1102292704?mt=8

Google Play
ジャンル: 生活全般
価格: 無料
対応OS: Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.renoveru.roomplanner&hl=ja

<株式会社ハコスコについて>
一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のVRゴーグル、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。出荷台数は延べ20万を超え、スマホ型VRゴーグルの代名詞として広く認知されています。
URL: https://hacosco.com/

<リノベる株式会社について>
リノベるは「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に」というミッションのもと、リノベーションに必要な物件情報、設計・施工、専用ローンなどをワンストップで提供しています。不動産会社、設計者、施工会社等、お客様のニーズに合った住まいづくりのプロを独自の高度専門化ネットワーク網からマッチングし、全国各地のショールームで専属のコーディネイターがリアルコンシェルジュとして初めからお引渡し後に至るまでお客様の住まいづくりをサポートします。
URL: https://renoveru.co.jp/

<株式会社リビングスタイルについて>
リビングスタイルは、2007年10月に設立された、Web3D技術を利用してインテリアのレイアウトシミュレーションサービスを提供するサービスプロバイダです。直感的に操作できるインテリアシミュレーターにより、簡単でエンターテインメント性の高いインテリアコーディネーション機能を提供します。IT技術によりユーザの住空間に「自由」と「創造」をもたらす企業を目指しています。本事業が評価され2016年にKDDI株式会社が運営するアクセラレータプログラム「KDDI ∞ Labo」に採択されました。
URL: http://www.livingstyle.co.jp/

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ハコスコ 広報担当: 太田良
URL:https://hacosco.com/contact/

株式会社リビングスタイル 広報担当: 坂本
TEL:050-3821-2705
FAX:050-3737-2429
Email: press@livingstyle.co.jp


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

ハコスコアプリ、バーチャルツアー機能・タグ機能を追加

PRESS RELEASE

ハコスコアプリにバーチャルツアー機能・タグ機能を追加

〜 国立科学博物館をバーチャルに観覧できる「おウチで科博」リリース 〜

VRサービスを提供する株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、視聴者が主体的に映像内でのアクションを選択できるバーチャルツアー機能およびタグ機能をハコスコアプリに追加しました。また、本機能を用いたバーチャルツアーコンテンツとして、国立科学博物館をバーチャルに観覧できる「おウチで科博」がリリースされ、オリジナルプリントのハコスコとのセットで国立科学博物館ミュージアムショップおよびAmazonにて販売開始されました。(企画・制作:太陽企画株式会社・株式会社ハコスコ)

これまでの一般的な360°視聴サービスでは、視聴者は予め準備された個別の360°映像を再生することが中心で、映像の視点を変えることができる以外は、複数の映像間を移動したり、映像内のオブジェクトを選択し表示することが出来ませんでした。今回ハコスコアプリに追加された拡張機能を用いることで、視聴者はよりインタラクティブかつ能動的に映像を視聴することができるため、コンテンツ提供者はよりリッチな360°映像体験を提供することが可能になります。

「おウチで科博」では、国立科学博物館の中を自由に移動し、好きな順路で展示品を見ることが出来ます。提供される空間映像は、日本館、地球館、ドームシアターTheater36◯となり、まるで国立科学博物館に実際に行ったかのような体験を自宅で楽しむことが出来ます。さらに、通常は見ることができない恐竜の骨格標本の内部からの視点など、「おウチで科博」以外では見ることの出来ない特別なコンテンツも数多く含まれ、実際に科博を訪れたことのある方もない方も、楽しめる内容になっています。

「おウチで科博」の無料版コンテンツはハコスコアプリのトップページから視聴可能です。限定コンテンツは、ハコスコとのセットで国立科学博物館ミュージアムショップまたはAmazonにて販売しております。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-14-16-56-41

 

【機能概要】
バーチャルツアー機能
コンテンツ内に埋め込まれた「遷移タグ」を視聴者が選択することで複数の360°映像の間を自由に移動することが出来ます。

タグ機能
コンテンツの中に、コンテンツ間遷移タグやビデオ再生タグ等の様々なタグを埋め込むことで、360°コンテンツをインタラクティブに拡張することが出来ます。タグの種類は今後さらに増やしていく予定です。

バーチャルツアー機能・タグ機能を利用したコンテンツの制作は、配信オプションとして10万円からの提供となります。
(別途プレミアムアカウントが必要)

詳細はハコスコ VRプロモーション (https://hacosco.com/pack/)を参照ください。
 ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

ハコスコのご紹介
一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のVRビューワー、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。出荷台数は延べ20万を超え、スマホ型VRビューワーの代名詞として広く認知されています。
2014年グッドデザイン賞受賞。

株式会社ハコスコについて
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:8,300万円(資本準備金含む)
・URL: http://www.hacosco.com/
・事業内容:VRサービス「ハコスコ」の開発・販売・運営


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

Insta360 Nano 日本代理店として全天球ビデオカメラの販売を開始

PRESS RELEASE

ハコスコ、Insta360 Nano 日本代理店として360度ビデオカメラの販売を開始

VRサービスを提供する株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、8月18日より全天球ビデオカメラ「Insta360 Nano」の日本販売代理店として販売を開始いたします。

ハコスコは、これまでVR体験に必要な要素である、ビューワー、アプリ、配信サービスをワンストップで提供してきましたが、映像制作や全天球カメラに関する依頼や問い合わせが多かったことから、誰もが手軽に360度コンテンツを作れるよう、この度、世界同時発売された世界一手軽な360度ビデオカメラ「Insta360 Nano」の取扱いを開始しました。

Insta360 NanoはiPhoneに最適化された全天球ビデオカメラで、iPhoneのLightningコネクタに挿しこむだけで、iPhoneと接続でき、iPhoneのディスプレイで確認しながらワンタッチで撮影ができます。スマートフォンのカメラアプリのような感覚で、誰でも簡単に360°パノラマの全天球写真・動画が撮れます。

2つの魚眼レンズはF値2.0で、解像度は3K(3040×1520)。iPhoneに接続しなくても単体でも360°静止画・動画を撮影することが可能です。約1時間の連続録画も可能で(録画時間はmicroSDの容量に依る)、モバイルバッテリー等から外部給電しながらの長時間撮影もできます。また、Youtube Live等を用いたリアルタイム360°動画配信機能も実装されており、360°動画配信を誰もが簡単にどこからでも出来るようになります。これまでは大掛かりな仕組みが必要であった360°動画配信が、iPhoneから手軽に誰にでも出来るようになります。

販売情報
希望小売価格:25,000円(税別)
内容品:本体、USB-microUSBケーブル、専用ケース、 VRカードボード(パッケージ)
小売での販売は Amazon で行っております。
10個以上の大口販売は、ハコスコお問い合わせフォームより受け付けております。

Insta360 Nano 製品情報
詳細は Insta360 Nano案内ページ を参照ください。
対応するiPhone: iPhone 6 /iphone 6 plus /iphone 6s / iphone 6s plus

Insta_img07

サイズ 幅33×奥行き110×高さ21(mm)
重量 73g
MFiライセンス認証 あり
対応機種 iPhone 6s Plus/6 Plus,6s/6
レンズ F2.0 210°×210°
イメージセンサー 4 Megapixsel CMOS
解像度 3K(3040×1520)
記録メディア SDHC microSDカード(32GB以内)
バッテリー容量 800mAh
連続稼働時間 約1時間
充電時間 約2時間
電源入力 5V/1A

Insta_img01Insta_img08Insta_img09

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

ハコスコのご紹介
一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のVRビューワー、専用アプリ、VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。出荷台数は延べ20万を超え、スマホ型VRビューワーの代名詞として広く認知されています。
2014年グッドデザイン賞受賞。

株式会社ハコスコについて
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:   8,300万円(資本準備金含む)
・URL:      http://www.hacosco.com/
・事業内容:VRサービス「ハコスコ」の開発・販売・運営


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

第三者割当増資を実施 ― KDDI・ミクシィ・グリー・avex他とVRプロモーション事業で提携・協力

PRESS RELEASE

[PDFはこちら]

VRサービスのハコスコ、第三者割当増資を実施
KDDI・ミクシィ・グリー・avex他とVRプロモーション事業で提携・協力

スマホVRサービスを提供する株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」)は、KDDI株式会社のKDDI Open Innovation Fundおよび株式会社ミクシィの投資子会社であるアイ・マーキュリーキャピタル株式会社に対し、第三者割当増資を実施したことをおしらせします。

あわせて、VR(バーチャルリアリティ)をプロモーションに利用する「VRプロモーション事業」を、コンテンツ提供事業者やメディア・インフラ事業者との事業提携を通じ、事業・市場の拡大を同時に推進していくことを発表します。

VRプロモーション事業とは、ハコスコ社が提供するビューワー・アプリ・配信サービスからなる「VRプラットフォーム」のサービスを利用した、擬似体験をプロモーションにつなげる広告事業。提携企業は、すでに提携している凸版印刷株式会社、株式会社ポニ―キャニオン、株式会社博報堂/株式会社博報堂プロダクツに加え、株式会社KDDI、株式会社ミクシィ、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社、グリー株式会社、株式会社アマナの5社とそれぞれ新たに事業提携などによる協力関係を深め、訴求力の高いコンテンツを多様かつ広範囲に提供していくことで、VRに関心のないユーザー層(若年、女性、高齢者など)にも、日常的なメディアとしてVRを普及させ、新しい体験型のプロモーション手段として、事業拡大していくことをめざします。

各社との具体的な提携内容:(予定含む)
・株式会社KDDI:
VRプラットフォームの営業/集客支援、既存のAR事業「SATCH」との連携
・株式会社ミクシィ:
「きみだけ360°チャンネル」を始めとしたVRエンタメコンテンツの開発
・エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社:
VRプラットフォームを活用した商品の制作・開発におけるコラボレーション
・グリー株式会社:
VRゲームにおけるプロモーション連動や脳科学を活用したVR技術の共同開発
・株式会社アマナ:
VRプロモーションに最適なコンテンツの企画から、360°撮影、フルCGに至るハイエンドなVRコンテンツの企画制作協力
・凸版印刷株式会社:
スマホ型ビューアの共同開発および製造、高精細表現技術を活用したコンテンツ開発、AR・VR技術を活用したソリューション開発
・株式会社ポニ―キャニオン:
アーティスト、地方自治体における、VRプラットフォームを活用した新しいプロモーションの展開
・株式会社 博報堂/株式会社 博報堂プロダクツ:
企業向けマーケティングに活用するVRプロモーションのソリューション開発

ハコスコVRプラットフォームとは
ビューワー・アプリ・配信サービスからなるハコスコ社が提供するVRプロモーションサービスのしくみ。
https://hacosco.com/pack/
ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

ハコスコのご紹介
一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のVRビューワー「ハコスコ」、専用アプリ、スマートフォン用VRコンテンツからなる「スマホVRサービス」を提供。

ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーがカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用したりすることができます。出荷台数は延べ17万を超え、スマホ型VRビューワーの代名詞として広く認知されています。
2014年グッドデザイン賞受賞。

株式会社ハコスコについて
・本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目59番4-510号
・代表取締役:藤井直敬
・設立:2014年7月
・資本金:   8,300万円(資本準備金含む)
・URL:      http://www.hacosco.com/
・事業内容:VRサービス「ハコスコ」の開発・販売・運営


* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

新アプリ登場!RICOH THETA Sに対応した 360°カメラアプリ「ハコスコカメラ」をリリース

PRESS RELEASE

[PDF版はこちら]

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、RICOH THETA Sを使った没入感の高い映像撮影・再生体験を提供するアプリ、「ハコスコカメラ」をリリースいたしました。

 

アプリの概要

「ハコスコカメラ」は、スマートフォンをRICOH THETA Sにつなげて、ライブビューを見ながらのパノラマ映像撮影や再生を可能にします。ハコスコなどのビューワーを使えば、より没入感のある映像体験を楽しめます(iOS・Android対応、一眼・二眼対応、無料)。

【特徴】
ヘッドトラッキング情報を元にアイコン操作可能なので、スマートフォンをハコスコに入れたまま、撮影・再生が可能です。

【撮る】
・ライブビューを見ながら撮影が出来ます。
・静止画撮影は、ハンズフリーでシャッターが押せます。
・設定により、撮影の解像度、シャッター音の調整などが出来ます。

【見る】
・ライブビューをリアルタイム全天球動画として見られます。
・撮影が終了すると、自動的に撮影されたファイルが表示されます。
・THETA S本体に記録されている画像リストから画像を選択して全天球映像として再生できます。
・THETA S本体に記録されている画像リストから選択された動画を、アプリ内でスティッチして、全天球動画として再生出来ます。

【ビューワーといっしょに】
ハコスコなどのVRビューワーと組み合わせれば、スマートフォンの位置や向きに合わせて全方位で映像の表示角度が変わり、まるで映像内の空間にいるようなバーチャルリアリティ体験を楽しめます。

アプリ名:ハコスコカメラ
価格:無料
URL:https://hacosco.com/app/
動作環境:iOS8.1以上、Adndroid 4.1以上

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

12

【ハコスコのご紹介】

ハコスコは2014年5月にGoogle Cardboardに先立ってリリースされ、出荷台数は10万個を超え、スマホ型簡易ビューワーの代名詞として広く認知されています。ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーが自由にカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体に印刷を施し、プロモーションに活用したりすることができます。
2014年グッドデザイン賞受賞。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社ハコスコ
担当者名:太田良(おおたら)
https://hacosco.com/contact/

三越日本橋本店主催の「ジャパン テクノロジー」に出展&講演

9月16日より三越日本橋本店で開催される「ジャパン テクノロジー」にハコスコが出展。会場ではハコスコのデモを体験いただけるほか、オリジナルプリントのハコスコを展示やハコスコの販売をいたします。
そして、9月20日には「浸る」テクノロジーのテーマで、ハコスコ代表の藤井が講演いたします。
みなさん、ぜひ会場に足を運んでみてください。

【開催日時】
■展 示:2015年9月16日(水)〜22日(火・休) 各日午前10時〜午後7時30分
■講 演:2015年9月20日(日) 午後1時〜2時45分
■会 場:本館1階 中央ホール
■定 員:50名 ※先着順
■参加費:無料

【プレゼンテーション・スケジュール】
●9月19日(土)13:00~13:35 HAKUTOチームリーダー 袴田武史氏
●9月19日(土)13:40~14:10 wena Project 對馬哲平氏
●9月19日 (土)14:15~14:45 WHILL 営業・マーケティング2部 部長 杉山純一氏
●9月20日(日)13:00~13:35 Moff  事業担当部長 市村慶信氏
●9月20日(日)13:40~14:10 LMS LittleMachineStudio 代表 神田沙織氏
●9月20日(日)14:15~14:45 ハコスコ 代表取締役 藤井直敬氏

Facebookイベントページ
title_main

環境省と国立公園普及啓発企画で連携

PRESS RELEASE

[PDF版はこちら]

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、国立公園普及啓発企画で環境省と連携し、国立公園やエコツーリズムを手軽にバーチャル体験できる360°動画の配信と「エコライフ・フェア」でのハコスコを使ったVR体験の展示を行います。

コラボレーション企画の概要

ハコスコと環境省は、新しい形でので国立公園普及啓発を目的として連携し、国立公園やエコツーリズムを手軽にバーチャル体験できる360°動画の配信と、スマートフォンを利用したダンボール製VRビューワー「ハコスコ」の無償配布を行います。

企画第一弾としては、6月6日(土)、7日(日)に代々木公園で開催される、環境省主催イベント「エコライフ・フェア2015」の国立公園課 国立公園利用推進室の出展ブースにおいて、ハコスコを使った慶良間諸島国立公園を初めとする360°動画の視聴展示を行います。今後はハコスコアプリ内への「国立公園・エコツーリズムチャンネル」の開設なども予定しています。

エコライフ・フェア概要

主催: 環境省
日時:6月6日(土)11:00~17:00 6月7日(日)10:00~17:00
会場:都立代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場)
毎年6月の環境月間に全国各地で展開する様々な行事中の主たる行事の一つとして1990年より、環境省、関係地方公共団体、関連法人、業界団体、企業及びNGOが連携し実施している。
http://ecolifefair.env.go.jp/
ecolife
ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

【ハコスコのご紹介】

一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、スマートフォンを利用したビューワー、アプリ、コンテンツからなる「VRサービス」を提供。ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーがカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用したりすることができます。ビューワーの出荷台数は延べ9万を超え、ヘッドマウントディスプレイにおける出荷台数国内トップ。2014年グッドデザイン賞受賞。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

広報担当:太田良
https://hacosco.com/contact/

360°パノラマ動画共有アプリ「ハコスコストア・アプリ」をリリース

PRESS RELEASE

[PDF版はこちら]

VRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、誰でも無料で手軽に360°パノラマ動画を投稿・視聴できる、高解像度パノラマ動画共有アプリ「ハコスコストア・アプリ」をリリースいたしました。

 

【ハコスコストア・アプリの概要】

「ハコスコストア・アプリ」とは、Webブラウザ上で360°パノラマ動画を無料で手軽に視聴・共有できる「ハコスコストア」(https://store.hacosco.com/)のアプリ版サービスです。
iOSとAndroidに対応。

 
スマートフォンでの利用の際に圧縮された動画を再生する従来のWeb版とは異なり、アプリ版ではPCのWeb版と同じ高解像度の動画を視聴できます。また、ダウンロードによる再生のため、一旦ダウンロードすれば、再生時のデータ受信が不要となり、帯域制限を気にせず、何度でも手軽に楽しめます。ハコスコと組み合わせれば、スマートフォンの位置や向きに合わせて全方位で映像の表示角度が変わり、まるで映像内の空間にいるようなバーチャルリアリティ体験を楽しめます。

 
ハコスコストアでは映像制作者の360°パノラマ動画の共有を可能とし、今回リリースしたハコスコストア・アプリでは視聴者に、より没入感のある、使いやすい動画視聴環境を提供できるようになりました。ハコスコは、VRのマーケットを「ハードウェアとコンテンツ」、「視聴者とクリエイター」のそれぞれ両側面から盛り上げ、VRプラットフォームの構築を進めていきます。

 
■サービス名:ハコスコストア・アプリ
URL:   https://hacosco.com/app/
利用料:  無料
動作環境: スマートフォン iOS 7.0以上、Adndroid 4.2以上
 

 
■主な機能:
・動画の再生: ジャイロセンサー連動での360°パノラマ動画表示。ダウンロード再生による、高解像度で、通信環境に依存しない再生が可能。
・動画リスト: 人気動画、新着動画、自分がアップロードした動画などの動画リストが表示可能。

 
■Web版「ハコスコストア」サービスとの違い:
解像度の低さ、通信環境に依存する再生、iOSでの音再生等、スマートフォンでの利用時の課題を解消し、スマートフォンでも没入感のあるVR映像を楽しめます。

 
ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

 

ハコスコストア・アプリ トップページ ハコスコストア・アプリ 動画再生ページ
IMG_3219 IMG_3217

 

【利用例】

ハコスコストア・アプリ、ハコスコストアは、次のような用途にご活用頂けます。
・観光地・レジャー施設:観光地や動物園・遊園地などのプロモーションや紹介に
・不動産:バーチャル内見などの物件紹介に
・イベント施設・店舗:結婚式場や店舗、イベント施設のプロモーションに
・アーティスト:ライブ会場の様子や普段見られない舞台裏の様子をプロモーションとして
・メモリアルイベント:結婚式や誕生会、卒業式などの想い出の記録や共有に

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。
 

【ハコスコのご紹介】

ハコスコは、一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を、誰でも手軽に入手・体験できるよう、スマートフォンを利用したビューワー、アプリ、コンテンツの提供からなる「VRサービス」を展開しています。
ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーが自由にカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用したりすることができます。
ビューワーの出荷台数は延べ9万を超え、ヘッドマウントディスプレイにおける出荷台数国内トップ。
2014年グッドデザイン賞受賞。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社ハコスコ
担当者名:太田良(おおたら)
https://hacosco.com/contact/

360°パノラマ動画共有サービス「ハコスコストア」をリリース

PRESS RELEASE

[PDF版はこちら]

スマホVRサービスの株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、誰でも手軽に360°パノラマ動画を投稿・視聴できる、パノラマ動画共有サービス「ハコスコストア」をリリースいたしました。

 

1.ハコスコストアの狙い

ハコスコでは、ハコスコストアの提供を通じて、VR・パノラマ動画作品の共有の場を必要としているクリエイターに場を提供し、一方でまだ供給の少ないVR・パノラマ動画のコンテンツの供給量を増やし、VRのマーケットをハードウェアとコンテンツの両側面から盛り上げ、VR体験プラットフォームの構築を進めていきます。

 

2.ハコスコストアの概要

Webブラウザで360°パノラマ動画を楽しめる、パノラマ動画共有サービスです。
スマートフォンでもPCでも、無料で360°パノラマ動画の視聴、アップロード、共有が利用できます。
スマートフォンでは、ジャイロスコープおよび加速度センサーの連動機能により、スマートフォンの位置や向きに合わせて全方位で映像の表示角度が変わり、まるで映像内の空間にいるようなバーチャルリアリティ体験を楽しめます。

■サービス名: ハコスコストア
■URL: http://store.hacosco.com/
■利用料: 無料
■対応デバイス: PC、スマートフォン
■動作環境/対応ファイル
 - PC: Google Chrome、Safari、Firefox、IEの最新バージョン(最新Flash Playerが必要)
 - スマートフォン
   iOS: iOS 8以降
   Android: Chromeブラウザ(標準ブラウザでは視聴不可の場合あり)
 - 対応フォーマット: アスペクト比2:1のエクレクタンギュラー、mp4形式
 - 容量: 1ファイルあたり500MBまで

■今回のリリースにおける主な機能:
 - 動画の再生: アプリ不要でWebブラウザから再生
 - 動画のアップロード: 500MBまで(再生時間の制限なし)
 - 動画の共有: URL、twitter、Facebookなど

今後の追加機能:
 - ハコスコアプリとの連動
 - 限定コンテンツの表示
 - 専用チャンネルサービスの提供
 - 英語対応 など

一般的な動画共有サービスと比べ、ハコスコストアではパノラマ動画を回転させて表示できたり、
容量500MBまでの動画なら再生時間に制限なくアップロードが可能と、手軽でありながらも本格的なVR・パノラマ動画の共有を可能にします。

パノラマ動画の撮影は、ハコスコでも販売中のTHETA m15(メーカー:株式会社リコー)などを利用することで、個人でも手軽に行うことができます。

ハコスコストアは、パノラマ動画システムの開発・提供で市場をリードする、カディンチェ株式会社の協力を得て、開発・提供を行っています。

 

3. ハコスコストアの利用例

360°パノラマ映像の視聴・投稿がWebブラウザで視聴可能なハコスコストアは次のような用途に、ご活用頂けます。
 - 観光地・レジャー施設:観光地や動物園・遊園地などのプロモーションや紹介に
 - 不動産:バーチャル内見などの物件紹介に
 - イベント施設・店舗:結婚式場や店舗、イベント施設のプロモーションに
 - アーティスト:ライブ会場の様子や普段見られない舞台裏の様子をプロモーションとして
 - メモリアルイベント:結婚式や誕生会、卒業式などの想い出の記録や共有に

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。
ハコスコストア トップページ

store_snrnshot

 
ハコスコストア 動画再生ページ

store_snrnshot2

 

【ハコスコのスマホVRサービス概要】

ハコスコはVRの映像体験プラットフォームとして、ビューワーとなるデバイスとアプリ、映像コンテンツの制作・販売までをワンストップで提供します。
ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーが自由にカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用することができます。
2014年グッドデザイン賞受賞。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社ハコスコ
担当者名:太田良(おおたら)

お問い合わせ

ハコスコ、博報堂・博報堂プロダクツと「スマホVRソリューション」の共同開発

PRESS RELEASE

進化するVR(Virtual Reality)を企業のマーケティングに活用する
ソリューション開発を共同スタート
~第1弾は、スマホを活用したVRソリューションを提供~


[PDF版はこちら]

株式会社ハコスコ
株式会社博報堂
株式会社博報堂プロダクツ

 
株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)と株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)、株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:江花昭彦)は、注目の高まるVRを、企業のマーケティングに活用するソリューション開発を共同で開始いたします。
 
近年、テクノロジーやデバイスの進化により、映像表現の可能性は一層広がっています。その中でも、映像・音響効果をユーザーの動きに合わせることにより、別空間にいるかのような没入体験を可能にするVRへの注目が高まっています。VRで映し出される空間では、通常の映像体験と比較して、臨場感あふれる映像体験の提供が可能なため、ユーザーの情動により強く訴えかける事が可能です。博報堂と博報堂プロダクツ、株式会社ハコスコは、このVRをクライアントのプロモーションやマーケティングに活用できると考え、3社による共同開発をスタートさせました。
 
・VR(Virtual Reality)とは
人工的に作成された仮想的な環境をあたかも現実のように感じさせる事が出来る技術。現実を拡張する新しい作業空間や、現実ではあり得ないような体験を提供するエンターテインメントなどに使用が進んでいます。
 
その共同開発の第1弾として、株式会社ハコスコが提供しているダンボール製ビューワー「ハコスコ」と個人のスマートフォンを活用した、VR体験ソリューション「スマホVRソリューション」の提供を開始いたします。
今回3社で提供する「スマホVRソリューション」は、企業のプロモーションや商品理解促進のためのスマホ用アプリ制作とともに、VR用にレイアウトや演出、空間をデザインし、映像のきめ細かさやスピード感、奥行きが表現されたオリジナルのパノラマ映像制作を含め、ハードからソフトまで、ワンストップで提供いたします。
 
 hakuhodo1-1 hakuhodo1-2
 
【スマホVRソリューションの特徴】
特徴1 手軽で配布可能なビューワー「ハコスコ」を活用
安価で手軽にVRの没入体験ができるダンボール製スマホVRビューワー「ハコスコ」を活用するため、高価なヘッドマウントディスプレイやPCが不要です。また、ハコスコ本体への印刷(下図参照)も可能なため、企業仕様のデザインにカスタマズでき、ノベルティや付録としてクライアントへの配布も可能です。(2014年グッドデザイン賞受賞)
hakuhodo2
 
特徴2 スマホVRによる戦略的なプロモーションの提案
プロモーション戦略としてスマホVRをどのように活用していくべきか、企業のニーズ、情報戦略を理解した上でのスマホVR活用プランニングを提供します。VRを最適な形でマーケティングに落とし込むためのプランニング、シナリオ設計をいたします。
 
特徴3 ハードからソフトまで、ワンストップで提供
ビューワーおよびVR映像コンテンツの企画・制作から、コンテンツ配信、アプリ等の開発まで、スマホVR体験に必要な全てをワンストップで提供可能。全天球(上下左右全方位の360度)パノラマ撮影、ユーザーの動きと連動した3軸映像処理も経験とナレッジを持ったチームが対応いたします。

 
【想定利用シーン】
・商品、サービスの疑似体験ツールとして
クルマの商品特徴体験、不動産の疑似内覧会、テーマパークのプレ体験など。
・インセンティブとして
商品購入者に提供するプレゼント企画として、限定コンテンツ提供など
・新たなサービスとして
野球場のあらたなサービスとして。マウンドの360度動画等、来場者が楽しめるサービスなど。
 
この「スマホVRソリューション」を導入することで、より手軽にVRを導入していただくことが可能になります。
 
株式会社博報堂、株式会社博報堂プロダクツ、株式会社ハコスコは、「スマホVRソリューション」を皮切りに、VRの活用拡大を進め、クライアント企業のマーケティングの進化に貢献いたします。
また、博報堂・博報堂プロダクツは、今後も、優れたデジタル領域のテクノロジーを取り入れた広告マーケティング技術を発明し、クライアントのマーケティング活動全体を最適化するソリューションを提供してまいります。
 
【企業概要】
■株式会社ハコスコ
・代表者:代表取締役 藤井直敬
・本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-23-102
・URL:http://www.hacosco.com/
・創業: 2014年7月
社会神経科学者である藤井直敬を代表に、理化学研究所の理研ベンチャーの制度を使い2014年7月に創業。スマホVRサービスの開発・提供を行う。
 
■株式会社博報堂
・代表者 : 代表取締役社長 戸田 裕一
・本社所在地 : 東京都港区赤坂5丁目3番地1号 赤坂Bizタワー
・URL : http://www.hakuhodo.co.jp/
・創業 : 1895年10月
博報堂は、2014年4月、博報堂DYメディアパートナーズと共同で新ビジョン『未来を発明する会社へ。Inventing the future with sei-katsu-sha』を制定。1981年に掲げた「生活者発想」および「パートナー主義」という二つのフィロソフィーを進化させ、国内外の生活者、企業、メディア、社会の「よりよい未来を発明する」会社を目指している。
 
■株式会社博報堂プロダクツ (HAKUHODO PRODUCT’S INC.)
・代表者 :代表取締役社長 江花 昭彦
・本社所在地 :東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント
・URL :http://www.h-products.co.jp/
・創業 :2005年10月
博報堂プロダクツは、総合制作事業会社としてプロモーションのあらゆる領域において、クライアントである企業や組織の課題解決に取り組んでいる。フォトクリエイティブ、CM 制作、企画制作、ダイレクトマーケティング、イベントプロモーション、プレミアムなど、専門性に特化した事業本部には、確かな技術と豊かな経験を兼ね備えたプロフェッショナルが数多く在籍。
 
本件に関するお問い合わせ
株式会社ハコスコ
担当者名:太田良(おおたら)
Tel:050-5806-5554
お問い合せフォーム:https://hacosco.com/contact/

株式会社博報堂 広報室 西尾・江渡 TEL03-6441-6161
株式会社博報堂プロダクツ 広報 坂場・小井口 TEL03-5144-7219

スマホVRのハコスコ、第三者割当増資を実施

PRESS RELEASE

[PDF版はこちら]

スマホVRサービスを手掛ける株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ」)は、投資ファンドANRI(本社:東京都世田谷区 ジェネラルパートナー:佐俣アンリ)を割当先とする、3千万円の第三者割当増資を実施いたしました。

 

1.「ハコスコ」のご紹介

ハコスコは、近年、注目を浴びながらも、一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器を誰でも手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のビューワーとスマートフォン用アプリを開発。VRの普及に向けたVRプラットフォームの構築をミッションに、スマートフォンを利用した簡易VRビューワー、アプリ、コンテンツの提供からなる「スマホVRサービス」を展開しています。
2014年7月末にサービスを開始し、VRビューワーの出荷台数は開始5ヶ月で4万件を突破し、国内の出荷台数シェアではトップとなりました。
また、オリジナルプリントを施したハコスコは、企業のプロモーションとしても活用されており、株式会社ポニーキャニオン、株式会社朝日新聞出版、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社をはじめ、広く採用頂いております。

 

2.割当先の概要

ANRI2号投資事業有限責任組合
(東京都世田谷区、ジェネラルパートナー 佐俣アンリ、http://anri.vc)

 

3.今後の事業展開

今回の資金調達により、人材採用、サービス開発、マーケティング活動を進め、事業拡大を行っていきます。

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

anri

 

【ハコスコのスマホVRサービス概要】

ハコスコはVRの映像体験プラットフォームとして、ビューワーとなるデバイスとアプリ、映像コンテンツの制作・販売までをワンストップで提供します。
ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーが自由にカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用することができます。
2014年グッドデザイン賞受賞。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社ハコスコ
担当者名:太田良(おおたら)

お問い合わせ

ポニーキャニオンと360度VR映像事業での戦略的提携を発表

PRESS RELEASE

スマホVRビューワーのハコスコとポニーキャニオン
360度VR(バーチャルリアリティ)映像事業での戦略的提携を発表


[PDF版はこちら]

この度、スマホVRサービスを手掛ける株式会社ハコスコ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬)と株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区、代表取締役社長:桐畑敏春)は、360度VR映像のコンテンツ及び商品化開発で業務提携し、360度VR映像事業を共同で進める事に合意しました。

 

ハコスコでは、近年、注目を浴びながらも、一般的に高価で普及のハードルとなっていたVR機器をユーザーが手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のビューワーとスマートフォン用アプリを開発。今回のポニーキャニオンとの提携により、魅力的なコンテンツを提供することで、VRユーザーの裾野を広げ、同時にアーティストにとっても新しい表現手段を提供することで、これまでにない体験型のパフォーマンスや作品を生み出していけるようになります。

 

今後は、ハコスコのスマホVRサービスに、ポニーキャニオンの持つコンテンツ力と企画力を合わせ、これまでにない没入体験型エンターテインメントをユーザーに提供する360度VR映像市場の拡大を目指して、共同で事業を推進して参ります。

 

直近の具体的な事業展開について:
アイドルグループ「ベイビーレイズ」の武道館公演(12/18)において、当日のライブ本番やリハーサル、楽屋などの模様を専用の全天周型カメラで撮影し、ライブ当日会場で販売するベイビーレイズオリジナルデザインのハコスコ(税抜1,500円)を購入したユーザーのスマートフォンにダウンロード配信。ユーザーはスマートフォンをハコスコにセットして覗くことにより、アイドルのすぐ近くで見ているかのようなVR体験ができます。

 

(株)ポニーキャニオンは、本業であるCD、DVD、Blu-ray等のパッケージ商品に加え、今後はこういった新しい体験型エンターテインメントを広く推進することにより、ユーザーサービスの幅を広げ、事業拡大を図ります。

 

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VRの普及・発展に尽力して参ります。

 

ベイビーレイズハコスコ ハコスコについて
 

ダンボール製のVRビューワーとスマホを使い、手軽にVR体験ができるスマホVRサービス。
組み立てたハコスコVRビューワーにスマホをセットし、VRコンテンツをスタートするだけで、簡単に没入感たっぷりのVR体験が楽しめる。

 
【ハコスコのスマホVRサービス概要】
ハコスコはVRの映像体験プラットフォームとして、ビューワーとなるデバイスとアプリ、映像コンテンツの制作・販売までをワンストップで提供します。
ダンボール製ビューワーという特性を活かし、ユーザーが自由にカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用することができます。
2014年グッドデザイン賞受賞。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ハコスコ
担当者名:太田良(おおたら)

お問い合わせ

週刊朝日ムック「xReality」の付録に

PRESS RELEASE

スマホVRビューワーのハコスコが週刊朝日ムック「xReality」の付録に
VRデバイス世界初の付録化を実現!あわせてiOSとAndroidアプリを公開


[PDF版はこちら]

スマホVR(バーチャルリアリティ)サービスを手掛ける、株式会社ハコスコ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬)は、ダンボール製スマホVRビューワーのハコスコが、堀江貴文編集長の週刊朝日ムック「xReality」の付録として採用され、本日より販売開始されたことを発表しました。あわせて、iOSとAndroid対応のハコスコ公式アプリを公開いたしました。

 

近年、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)への注目が高まっていますが、映像を表示するヘッドマウントディスプレイなどは、一般的に高価で装置も大掛かりなため、普及のハードルとなっていました。そこで、ハコスコでは、ユーザーが手軽に入手・体験できるよう、ダンボール製のビューワーとスマートフォン用アプリを開発し、合わせて1000円での提供を実現。ハコスコの低価格性と取扱いの容易さが、今回の雑誌付録としての頒布を実現可能にしました。

 

これまでも、イベントなどのプロモーションとして、オリジナルの印刷を施したハコスコの提供を行ってきましたが、雑誌付録としての提供は初の試みとなり、世界でも例を見ない新たなプロモーション手段の開発・実現となりました。

 

ハコスコは、これからもさまざまな取り組みを通じて、VR・ARの普及・発展に尽力して参ります。

xrealityhacoscox

 

【xReality 概要】

週刊朝日ムック「xReality」
定価:1620円(税込)A4変判 88ページ
付録:ハコスコX
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16373

 

【ハコスコX概要】

ハコスコ X


■対応機種
対応するスマートフォンのサイズ:幅 73mm・高さ 142mm・厚み 10mm以内
iPhone: iPhone5/5s/5c/6
iOSバージョン: OS 7/8
Android: 上記サイズ内で、下記Androidバージョン搭載のもの
Androidバージョン:4.2以上、OpenGLES2.0、H.264/AACデコーダー対応機種

■収録動画コンテンツ
・鎌田紘子グラビアメイキング
・風の谷のナウシカ」の飛行機に乗ってみた!
・恐竜時代にタイムスリップ「ジュラシックジャンプ」
・バーチャルコースター
など

 

【ハコスコのスマホVRサービス概要】

https://hacosco.com/
ハコスコはVRの映像体験プラットフォームとして、ビューワーとなるデバイスとアプリ、映像コンテンツの制作・販売までをワンストップで提供します。
従来のハイエンドなヘッドマウントディスプレイとは違い、ユーザーが安価に入手し、手軽にどこでも映像を体験・共有ができます。
また、ダンボール製という特性を活かし、ユーザーが自由にカスタマイズしたり、事業者が映像とセットでハコスコ本体を広告メディアとしてプロモーションに活用することができます。

【株式会社ハコスコについて】

社名: 株式会社ハコスコ
本社: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-23-102
代表者: 代表取締役 藤井直敬
設立: 2014年7月
資本金: 300万円
URL: http://www.hacosco.com/
事業内容:スマホVRサービス
問い合せ:https://hacosco.com/contact/