2021/4/30

ハコスコ、Media Ambition Tokyo 2021に参加。熱海会場の「ハコスコカフェ」で、リモートリアリティをテーマに展示、トークイベントも開催。

株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下ハコスコ社)は、「Media Ambition Tokyo 2021」に参加します。ハコスコ社では、サテライト会場となる熱海の実験空間「ハコスコカフェ」において、リモートリアリティをテーマに実験作品とアート作品の展示を行い、会期中は松島倫明氏(『WIRED』日本版 編集長 )や八谷和彦氏(東京藝術大学 教授)ほかによるトークイベントも予定しております。

リモートリアリティとは空間や時間を超えて体験を共有するテクノロジー群であり、本展示では視覚、聴覚、嗅覚を通じ、人の認知プロセスへの介入実験を作品として展示します。今回展示するリモートリアリティ作品は、「千里眼」「千里耳」「千里鼻」からなる「千里顔」の他、話題のアート作品「グリッジタヌキ」「デジタル金剛力士隊」などを展示いたします。

ハコスコ社ではこれまでも、Media Ambition Tokyo2020でのXRコンテンツ「Forest」の展示など、様々なアートイベントにおいてXR技術を応用する新しい表現を探ってきました。今後も空間の制限に縛られない新しい体験共有の機会を提供していければと考えております。

【Media Ambition Tokyo 2021 ー ハコスコカフェ展示概要】
全体テーマ:「Remote Reality」空間・時間を超えた体験の共有
展示内容:五感で体験を再生するRemote Reality実験
会場:Media Ambition Tokyo 熱海会場「ハコスコカフェ」
所在地:静岡県熱海市伊豆山1173-439
展示期間:5月15日〜23日 各日程 12:00-18:00
チケット:500円 (チケットはこちらから:https://hacosco-cafe.peatix.com/
詳細:https://cafe.hacosco.com/
企画:ハコスコ社
協力:カラクリワークス株式会社、ソニーグループ株式会社、Fairy Devices株式会社、ambie株式会社ほか
Media Ambition Tokyo 2021 公式ページ:http://mediaambitiontokyo.jp/

【トークイベント】
5月15日(土)松島倫明氏(『WIRED』日本版 編集長 )x 藤井直敬
5月16日(日)藤井直敬 x 三原良太氏(ambie株式会社 CEO)x 藤田修二氏(ソニー株式会社)
5月22日(土)八谷和彦氏(東京藝術大学 教授)x 藤井直敬

各日程、すべて 13:00〜14:30 開催。予約制、Zoom参加または現地参加(限定10名)。
チケット予約:https://hacosco-cafe.peatix.com/

【ハコスコカフェとは】
東京から1時間。海を望み、鳥のさえずりを聞きながら、標高360mの森の中でネイチャーとカルチャーとテクノロジーの共生を愛でる、リモートリアリティの実験空間。
URL:https://cafe.hacosco.com/
所在地:静岡県熱海市伊豆山1173-439

「現実を科学し、ゆたかにする」をミッションに掲げるハコスコ社では、「リモートリアリティ」を2021年のテーマとし、空間の制限に縛られない新しい体験共有のあり方を実験していきます。今後も脳科学を応用し、ゆたかな社会の実現に貢献してまいります。

 

<お問い合せ>
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株式会社ハコスコ:広報担当
連絡先:/contact/ よりご連絡ください。

<株式会社ハコスコについて>
「現実を科学し、ゆたかにする」実験カンパニーのハコスコ社は、脳科学的アプローチで体験をデジタル化するVR・DX事業とブレインテック事業を展開しています。脳科学者でCEOの藤井が10年前に脳科学実験の過程で体験のデジタル化のために、開発した実験装置が「ハコスコ」の基点です。

本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
代表取締役:藤井直敬
設立:理化学研究所の理研ベンチャー制度により、2014年7⽉創業
資本金:182百万円(資本準備金含む)
URL:/

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