2020/6/01

【6/22(月)開催】現実科学ラボ・レクチャーシリーズ Vol.1(登壇者:東京大学 総長補佐・先端科学技術研究センター教授 稲見昌彦氏)

 

現実科学ラボがお届けする「現実科学ラボレクチャーシリーズ」。

「現実を科学し、ゆたかにする」をテーマに、FEEL REALITY、UPDATE REALITY、DEFINE REALITYの3つの切り口で、アカデミア、アート、ビジネス界でご活躍される有識者をお招きして、脳科学者 藤井直敬がホストになり、お話をお伺いする予定です。
初回となります今回は、「自在化」をテーマに自在化技術の開発、自在化身体にともなう認知機能の研究などを行っている東京大学教授の稲見先生をお招きします。人機一体がもたらす未来の可能性と目指すべきゴールについてお話いただきたいと思います。

 

 

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【概要】

  • 開催日時: 2020年6月22日 (月) 19:00〜20:30
  • 参加費用:1,000円
  • 参加方法: 本Peatixページより、参加登録ください。お申込み後、Zoomの視聴用リンクをお送りいたします。視聴専用のセミナーになるので、お客様のカメラとマイクはオフのまま、気軽にご参加頂けます。

 

 

【プログラム】(90分)

  • はじめに
  • 現実科学とは
  • ゲストトーク:稲見昌彦氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
  • Q&A

【登壇者】


稲見昌彦氏
東京大学 総長補佐・先端科学技術研究センター教授
1972年生まれ。1999年、東京大学大学院工学研究科博士課程修了。電気通信大学知能機械工学科教授、マサチューセッツ工科大学コンピューター科学・人工知能研究所客員科学者、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授等を経て2016年より現職。人間拡張工学、エンタテインメント工学に興味を持つ。超人スポーツ協会発起人・共同代表。著書に『スーパーヒューマン誕生』(NHK出版)がある。


藤井直敬
医学博士/ハコスコ 代表取締役
XRコンソーシアム代表理事
東北大学医学部特任教授、デジタルハリウッド大学大学院 教授
1998年よりMIT研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター副チームリーダー。2008年より同センターチームリーダー。2014年株式会社ハコスコ創業。
主要研究テーマは、現実科学、適応知性および社会的脳機能解明。

 

 

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