ローカル5Gの実験試験において、4KVRライブ配信を受託、協力しました

株式会社ハコスコは、2019年8月に住友商事株式会社が実施した「ローカル5G実証実験」における、4KVRライブ配信を受託、協力いたしました。

ローカル5Gとは、総務省により本年から制度化が予定されている規格で、高周波数帯域28GHz帯(28.2GHz~28.3GHz)を利用し、比較的小規模な通信環境を構築することで、地域の課題への対応を可能にするもので、地域活性化を目的としています。

実証実験では、ローカル5Gの実際のユースケースを想定した実験が行われ、超高速かつ大容量の通信を実現する次世代通信技術である5Gの特徴を生かす検証として、Insta360 Proを活用した4KVRライブ配信が採用されました。工場などに向けた高精細映像リモート監視や、テレワークでのVR会議などを想定し、安曇野と竹橋の2ヶ所で実施。竹橋では、通常20~30秒かかるところを、1~2秒程度の速度でリアルタイムライブ配信を可能にする「低遅延4KVRライブ配信」も提供いたしました。

同実験を通じ、近未来における5G基盤の利活用可能性について検証を深めることができました。
ローカル5Gの実験試験において、4KVRライブ配信を受託、協力しました
ローカル5Gの実験試験において、4KVRライブ配信を受託、協力しました
ローカル5Gの実験試験において、4KVRライブ配信を受託、協力しました
業種
実施月 2019/08
ご利用者 住友商事株式会社
用途
ソリューション
関連記事・サイト 参考文献)住友商事プレスリリース(実証実験協力事業者:株式会社ハコスコ)
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