様々なVRアセット・ツール開発を行ってきた@blkcatmanこと松原 達郎さんにエンジニアとして参画いただきました。

 

エンジニア / 松原 達郎

 

【プロフィール】

広島国際大学人間環境学部感性情報学科卒業後、宝塚造形芸術大学大学院造形研究科メディア・コンテンツ専攻修了。2010年香川短期大学経営情報科講師、映像制作の授業に従事。研究はプロダクトデザインにおけるプロトタイプ表現を主とし、物体の特徴分析、ビジュアライゼーション、3DCGを使ったプロダクト表現などの研究を行う。近年は3DCGや映像技術の知識を生かして、VRに関連した開発・活動を積極的に行っている。2017年4月よりハコスコのエンジニア。

 

【ひとこと】

ハコスコに入社しました、松原と申します。学生の頃からPCゲームを趣味としており、Kickstarterで大盛り上がりしたOculus Rift DK1を2013年に購入したことをきっかけに、SNSを通してVRクラスタを知り、JapanVR Fest.(旧Ocufes)にも何度か参加させていただきました。それ以降もVRの熱が冷めず、もともとVRのフレームワークを研究開発していましたが、活動がVRに大きく傾き、ごく最近はVR向けの映像技術開発を行っておりました。その縁もあってか、このたびハコスコでVRエンジニアとしてお仕事をさせていただくことになりました。これからもハコスコでの活動を通してVRの技術開発を行い、日本のVRシーンに貢献できればと思います。よろしくお願いいたします。