2016/9/01

ARS ELECTRONICA FESTIVAL で没入体験型パフォーマンス「Neighbor」を発表

オーストリア・リンツ市で開催される世界有数のメディアアートフェスティバル「ARS ELECTRONICA FESTIVAL 2016」にて、ハコスコ代表の藤井が製作・監修した没入体験型パフォーマンスの最新作「Neighbor」が出展されます。

体験者2名は、ヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着し、VR映像と現実の2人のダンサーによって生成されるこれまでにない8分感を体験することができます。

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Ars Electronica 2016にて没入体験型パフォーマンス最新作「Neighbor」を発表
 

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製作・監修: 藤井直敬(理化学研究所)
構成・演出・映像: タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
振付: 伊豆牧子(GRINDER-MAN)
音楽・サウンドデザイン: evala
SRシステム デザイン: 濱條貴光(理化学研究所)
出演: Samuel Delvaux、Sonia Borkowicz
衣装: 中村美樹
プロジェクトマネジメント: 小山田サトル
機材提供: Bose
助成: アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
平成28年度文化庁優れた現代美術の海外発信促進事業